# モンスターラボ（5255） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260515536789
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、売上総利益と営業利益は減少した。AI関連では、MonstarXやCRAなどの取り組みと、AI Product & Transformation Office・Human Intelligence Labの設置を進めている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について、連結売上高や営業利益の具体的な増減理由は明示されていない。資料ではAI関連の新規施策や各地域の事業状況が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":36.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":665,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23,"営業利益":17.1,"その他の利益項目":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Product & Transformation Officeの設置、Human Intelligence Labの設置、MonstarXの展開、CodeRebuild AI（CRA）のPoC展開、SOLIZE PARTNERSとのAI・DX分野での協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「FY2026予想8,500に対してQ1 1,954、23.0%。予想500に対してQ1 85、17.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q1〜Q4とFY2026 Q1を並べた表に、FY2026 Q1の売上高1,954、営業利益85などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移表と地域別グラフはあるが、増減要因ごとの金額を示すウォーターフォールや一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「AI、APAC、AMERなどの説明はあるが、連結業績の増減要因として金額または明確な主因は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年同期比で売上原価1,164から1,238、販管費666から665、売上総利益率38.7%から36.6%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益は735から715、営業利益は93から85となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク項目と金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益額や達成シナリオの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題はFY2026 Q1の業績とAI施策であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Product & Transformation Office」「Human Intelligence Lab」「MonstarX」「CodeRebuild AI」「SOLIZE PARTNERS」が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアを示す記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、ContentsにFY2026 Q1とAppendixがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「ContentsはFY2026 Q1、FY2026 Q1、Appendixで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026 Q1」の実績値と「FY2026」の予想値が数値で掲載され、「PoC」「PMF」などの表現もある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主なページは業績推移、KPI、地域別事業状況、AI関連施策で構成されている。」）
