# モンスターラボ（5255） 上場維持基準（純資産の額）への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260331593451
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2024年12月末に債務超過だった連結純資産が、2025年12月末には657百万円の正の水準となった。これにより、東京証券取引所のグロース市場における純資産額の上場維持基準への適合が確認された。

## 会社が挙げた理由

第81回新株予約権による2,065百万円の調達、第三者割当増資による70百万円の調達、本業の利益体質への転換などの施策を実施したため。なお、Chowly社株式の評価損694,045千円により第4四半期は営業損失となったが、一過性の要因を除いた本業ベースでは利益体質への改善が進んでいると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 新株予約権による資本調達、第三者割当増資の実施、本業の利益体質への転換
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を開始年度・最終年度で示した記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権による資本調達」／「第三者割当増資の実施」／「本業の利益体質への転換」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月31日に…計画（改善期間入り）についてを開示しております」／「このたび…適合していることを確認いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「上場維持基準（純資産の額）への適合状況」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「2024年12月末」「2025年12月末」「上場維持基準」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年12月末…純資産の額△4,776」／「2025年12月末…657」／「適合」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況」「上場維持基準」「適合状況」を並べた表」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト等に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準…純資産の額が正」／「2025年12月末…657」／「適合」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新株予約権による資本調達」／「2,065百万円を調達」／「第三者割当増資の実施」／「70百万円を調達」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月30日に70百万円を調達」／「第1四半期…第2四半期…第3四半期…」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適合していることを確認いたしました」／「連結純資産の維持・拡大を図りながら…取り組んでまいります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト等に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準…純資産の額が正」／「2025年12月末…657」／「適合」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新株予約権による資本調達」／「2,065百万円を調達」／「第三者割当増資の実施」／「70百万円を調達」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月30日に70百万円を調達」／「第1四半期…第2四半期…第3四半期…」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適合していることを確認いたしました」／「連結純資産の維持・拡大を図りながら…取り組んでまいります」」）
