# モンスターラボ（5255） 執行役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260331593450
種別: 役員の異動
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

CFOの鈴木澄人氏がCFOを退任してCGCOに就き、CEO室長の山口拓也氏が新たにCFO兼Head of Corporate Strategyに就任します。効力発生日はいずれも2026年4月1日です。

## 会社が挙げた理由

2024年以降の構造改革を経て持続的な成長フェーズへの移行を推進する中、コーポレートガバナンスのさらなる高度化と経営管理体制の強化が重要課題であるため。山口氏が財務管理と成長戦略を一体的に統括することで資本配分の最適化と戦略実行の迅速化を図り、鈴木氏はCGCOとして内部統制、コンプライアンス、経営の透明性確保を主導する。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年3月31日
- 就任予定日: 2026年4月1日
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 山口拓也、鈴木澄人
- 新任者の新役職: CFO/Head of Corporate Strategy、CGCO（Chief Governance and Corporate Officer)
- 新任者の前職: CEO室長、CFO
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: 2022年（山口拓也）、not_disclosed（鈴木澄人）
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 鈴木澄人
- 退任者の旧役職: CFO
- 退任者の新役職: CGCO（Chief Governance and Corporate Officer)
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: not_disclosed
- 異動の理由: 当社は2024年以降の構造改革を経て財務体質の改善を果たし、現在は持続的な成長フェーズへの移行を推進しております。この段階において、コーポレートガバナンスのさらなる高度化と経営管理体制の強化が重要課題であると認識しております。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 株主総会の承認を要しない

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 執行役員（原文: 「表題：執行役員の異動に関するお知らせ」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表者名は「代表取締役社長 鮄川 宏樹」と記載され、異動内容にはCFOおよびCEO室長の異動のみが示されている。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動内容に「鈴木 澄人」「山口 拓也」の2名を記載。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「異動内容は役職変更として記載されている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「開示日「2026年3月31日」、異動日「2026年4月1日」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「異動日「2026年4月1日」。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「鈴木澄人氏は「CFO」から「CGCO」への異動と記載されている。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月31日開催の取締役会において…異動を決議いたしました」および「株主総会の承認を要する事項ではありません」。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「持続的な成長フェーズへの移行」「コーポレートガバナンスのさらなる高度化と経営管理体制の強化が重要課題」。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「鈴木氏については「CFOを退任し、新たにCGCOに就任」と記載。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「持続的な成長フェーズへの移行」「資本配分の最適化と戦略実行の迅速化を図ります」。」）
- 後任はどう扱われているか。: 退任者なし（原文: 「鈴木氏の新職は「CGCO」、山口氏の新職は「CFO/Head of Corporate Strategy」。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「「2022年5月、当社に参画」「CEO室長として現在に至る」。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 退任者なし（原文: 「「現CFOの鈴木澄人は、CFOを退任し、新たにCGCO（Chief Governance and Corporate Officer）に就任」。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「「2022年5月、当社に参画」。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「異動内容はCFO、CGCO、CEO室長の異動である。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文・略歴に女性、外国籍、多様性に関する記載はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「「株主総会の承認を要する事項ではありません」と記載されているが、機関設計変更の記載はない。」）
