# モンスターラボ（5255） 中東地域の情勢に関する当社グループ事業への影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260312580335
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

中東情勢の緊張が高まっているものの、サウジアラビアの現地法人を含む当社グループの事業は通常どおり継続しており、現時点で重大な支障や人的被害は確認されていません。会社は安全対策を講じながら、今後の状況を注視します。

## 会社が挙げた理由

2026年2月下旬以降、中東地域を巡る国際情勢の緊張が高まっているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中東地域の情勢に関する当社グループ事業への影響
- 発生日: 2026年2月下旬以降
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（サウジアラビア王国の現地法人を含む）
- 対象拠点・対象製品: サウジアラビア王国の現地法人、APACリージョン、AMERリージョン
- 原因: 中東地域を巡る国際情勢の緊張の高まり
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点の業績予想への影響は明示されていない。業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに知らせるとしている。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。事業は通常どおり継続。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現地拠点と緊密に連携しながら状況を注視し、必要に応じて適切な安全対策を講じる。業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において同国における当社事業の運営に重大な支障は生じておらず、事業は通常どおり継続しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による各リージョンの事業活動への影響は現時点では確認されておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、当社グループの業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への具体的な影響額、利益額、売上高との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「海外事業は、日本およびアジア・パシフィック地域を中心とするAPACリージョン、北米、中米及び南米地域で構成するAMERリージョンで展開しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「事業は通常どおり継続しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する solvency に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額に関する数値の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月下旬以降、中東地域を巡る国際情勢の緊張が高まっております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サウジアラビア王国に現地法人を設立し」および「APACリージョン」「AMERリージョン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「重大な支障は生じておらず」「影響は現時点では確認されておりません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙その他の資料を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後も現地拠点と緊密に連携しながら状況を注視するとともに、必要に応じて適切な安全対策を講じてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社グループの海外事業への影響について、現時点の状況を下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重大な影響が見込まれる場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では確認されておりません」および「重大な影響が見込まれる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年2月下旬以降、中東地域を巡る国際情勢の緊張が高まっております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「重大な影響が見込まれる場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現地に勤務する従業員およびそのご家族の安全確保を最優先事項として対応を行っております。」」）
