# モンスターラボ（5255） 2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260227571352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、売上収益が予想を721百万円下回り、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも赤字となった。Chowly社株式の評価損など一過性損失が、営業面の上振れを吸収した。

## 会社が挙げた理由

APAC地域の既存顧客での売上伸長、高度AI案件の受注、AMER地域でのペイメントソリューションを中心とした大手クライアント向け大規模案件のデリバリーにより想定を上回る業績貢献があった。一方、Chowly社株式の評価損694,045千円などによる損失を十分に吸収できず、業績予想を下回った。会社は、これらはいずれも一過性の要因であり、営業面の収益改善傾向に大きな変化はないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8517,"revised_forecast":7795,"change":-721,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":-187,"change":-547,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":-337,"change":-543,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.27,"revised_forecast":-7.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上収益10,003百万円、営業利益△10,269百万円、税引前利益△9,845百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△9,947百万円、基本的１株当たり当期利益△285.10円（2024年12月期）
- 修正の理由: APAC地域の既存顧客での売上伸長、高度AI案件の受注、AMER地域でのペイメントソリューションを中心とした大手クライアント向け大規模案件のデリバリーにより想定を上回る業績貢献があったが、Chowly社株式の評価損694,045千円などによる損失を十分に吸収できず、予想を下回った。これらはいずれも一過性の要因で、営業面の収益改善傾向に大きな変化はないとしている。
- 特別損失の内容と金額: Chowly社株式の評価損694,045千円（「その他の費用」）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」／「2025年２月14日に公表した…通期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期業績予想値と本日公表の実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益 8,517→7,795」「営業利益 360→△187」「親会社の所有者に帰属する当期利益 206→△337」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.5%」／営業利益「360」から「△187」、親会社帰属当期利益「206」から「△337」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △8.5%」に対し、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名「親会社の所有者に帰属する当期利益」／理由欄の「APAC地域」「AMER地域」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上収益」増減率「△8.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績「親会社の所有者に帰属する当期利益 △337」／前期実績「△9,947」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」「増減額（B-A）」を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「Chowly社株式の評価損694,045千円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これらはいずれも一過性の要因によるものであり」／「評価損694,045千円を計上したことなどによる損失を充分吸収するには至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「APAC地域」「既存顧客」「高度AI案件」「AMER地域」「ペイメントソリューション」「大手クライアント」「Chowly社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「APAC地域での既存顧客における売上伸長、高度AI案件の受注、AMER地域での…大規模案件のデリバリー」／「Chowly社株式の評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「評価損694,045千円」の記載はあるが、APAC、AI案件、AMER案件の貢献額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存顧客における売上伸長」「高度AI案件の受注」「大手クライアントへの大規模案件のデリバリー」「Chowly社株式の評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月27日付の…『その他の費用』計上に関するお知らせ」／「Chowly社株式の評価損694,045千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これらはいずれも一過性の要因」／「営業面における収益改善傾向に大きな変化はございません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「『その他の費用』計上」／「Chowly社株式の評価損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは地域別の案件貢献とChowly社株式の評価損などであり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月27日」／対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期…通期業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題「2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績」／「評価損694,045千円を計上」／「営業面における収益改善傾向に大きな変化はございません」」）
