# モンスターラボ（5255） 「その他の費用」計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260227571344
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期に、Chowly, Inc.株式の公正価値評価に伴う評価差額694,045千円を「その他の費用」として計上しました。

## 会社が挙げた理由

市場環境や利率の変動に加え、Chowly, Inc.の業績が従来の見通しに対して低調に推移したことなどを総合的に勘案し、外部専門家を含めて公正価値評価を実施したため。足元で売上が急速に拡大する兆しも評価に勘案したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他有価証券の評価差額の発生によるその他の費用の計上
- 発生日: 2025年12月31日（公正価値評価時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モンスターラボ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Chowly, Inc.株式（非上場の外貨建投資有価証券）
- 原因: 市場環境や利率が変動する状況にあったこと、Chowly, Inc.の業績が従来見通しに対して低調に推移したことなどを総合的に勘案し、公正価値評価を実施したこと。足元では急速に売上が拡大する兆しも見せていること。
- 業績への影響額: 694,045千円（その他の費用）
- 計上する会計期間: 2025年12月期連結累計期間（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記のその他の費用の計上による業績への影響等については、本日公表の「2025年12月期決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照。業績予想の修正有無や修正後数値は本書類に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家も含めた慎重な公正価値評価を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「その結果、694,045 千円をその他の費用に計上しました。」また、「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025 年 12 月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』をご参照ください。」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「694,045 千円をその他の費用に計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記のその他の費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2025 年 12 月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「694,045 千円」と記載されていますが、利益・売上高との比較値は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「非上場の外貨建投資有価証券として Chowly, Inc.株式を保有しており」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「その他有価証券の評価差額の発生によるその他の費用の計上」について記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には、継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「その結果、694,045 千円をその他の費用に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期連結累計期間（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）において」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月 31 日時点において 1,968,067 千円が貸借対照表に計上」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Chowly, Inc.株式」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「694,045 千円をその他の費用に計上」とあり、対象期間は「2025 年 12 月期連結累計期間」、基準時点は「2025 年 12 月 31 日時点」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2025 年 12 月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「外部専門家も含めた慎重な公正価値評価を実施しました。その結果、694,045 千円をその他の費用に計上しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「『その他の費用』計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「本日公表の『2025 年 12 月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』をご参照ください。」と記載していますが、今後の続報予定は記載していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家も含めた慎重な公正価値評価を実施しました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「694,045 千円をその他の費用に計上しました」とする一方、「足元では急速に売上が拡大する兆しを見せている」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「市場環境や利率が変動する状況にあった」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、非上場の外貨建投資有価証券として Chowly, Inc.株式を保有しており」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は公正価値評価とその他の費用計上について記載しており、法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「その他有価証券」の公正価値評価と評価差額の計上を説明しており、会社の不正・不備や再発防止策には言及していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員責任、報酬減額、辞任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
