# モンスターラボ（5255） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260227571320
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比8.5%減となり、営業損益は黒字から営業損失に転じた。一方、経常利益は前期比で増加し、2026年12月期は売上高8,500百万円、営業利益500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資料では、AI関連事業、MonstarX、CodeRebuild AI、Chowlyなどの取り組みを説明しているが、2025年12月期の減収・営業損失の具体的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":7795,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":125.4}
- 純利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":-116.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1964,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年12月期","売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"EMEA":"数値の記載あり（詳細な項目名・通期値は判読不能）","APAC":"数値の記載あり（詳細な項目名・通期値は判読不能）","AMER":"数値の記載あり（詳細な項目名・通期値は判読不能）"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":920,"unit":"人","基準時点":"2025年3月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI関連事業の強化、MonstarXの展開、CodeRebuild AIの推進、CRA（Code Rebuild AI）によるPoC・案件化、SOLIZE PARTNERSとの協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026の予想として「8,500」「500」「500」が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2025実績とFY2026予想の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025 Q4」の欄およびQ1、Q2、Q3、Q4の四半期推移が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2026の予想数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2024とFY2025の数値、およびQoQ・YoYの増減率は掲載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「AI」「Chowly」「MonstarX」「CodeRebuild AI」の説明はあるが、減収・営業損失の主因を示す記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「EMEA」「APAC」「AMER」の各地域について、Q1〜Q4の数値推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の総額は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「7,795」、営業利益「-187」、純利益「-319」が掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026の予想数値は掲載されているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026の年間予想はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「FY2025」「FY2026」「Appendix」で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MonstarX」「CodeRebuild AI」「CRA」「SOLIZE PARTNERS」といった新しい取り組みが掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI」のページ、APAC・AMERの四半期推移、従業員数「920」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「四半期表に「QoQ」「YoY」として「-4.3%」「-4.7%」「+19.4%」「-14.0%」などが掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIの記載はあるが、客数・客単価・販売数量等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「920」の従業員数が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、目次に「FY2025」「FY2026」「Appendix」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixにグループ会社構成、地域別の拠点・人員に関するページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2026について「8,500」「500」などの予想値と、実施施策が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI」ページ、APAC・AMERの数値推移、従業員数「920」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「+19.4%」「+17.3%」「-4.3%」「-14.0%」など、複数方向の変化率が掲載されている。」）
