# モンスターラボ（5255） 2025年12月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260227571311
種別: 決算
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期は売上収益が22.1％減少した一方、構造改革などにより営業損失は102.7億円から1.87億円へ大幅に縮小しました。ただし、Chowly株式の評価差損などにより最終的には赤字が続き、2026年12月期は営業利益500百万円を見込む一方、税引前利益と親会社帰属利益は為替影響が大きいため開示していません。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化などの構造改革により、本業で利益を確保できる体質へ転換したためです。一方、保有するChowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円などにより、通期では営業損失となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":7795,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.48円
- 売上高営業利益率: △2.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"7.6%","前期末":"△62.4%"}
- 総資産: {"value":9253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":657,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-252,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":75,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2570,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3957,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円 銭／株（普通株式。A種株式の2026年12月期予想は2.63円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":129091,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":74304,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社モンスターラボジャパン"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信）"}
- 期末発行済株式数: 64900722
- 期末自己株式数: 243300
- 業績の増減要因: 不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化を中心とする構造改革により本業の利益体質を改善。APACでは生成AI、データ・エンタープライズシステム案件、既存顧客向け売上が伸長し、AMERでは大規模案件のデリバリーやデリバリーセンターの効率的活用で売上・利益が増加。一方、Chowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年12月期決算短信」で、業績期間も「2025年１月１日～2025年12月31日」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績」として通期実績が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同期比22.1％減」、営業損失は「前年同期は10,269,868千円の営業損失」から「187,539千円」に縮小しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は10,003,292千円から7,795,270千円へ減少し、営業利益は△10,269,868千円から△187,539千円へ改善しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は187,539千円」「税引前損失は319,496千円」「親会社の所有者に帰属する当期損失は337,203千円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は500百万円（2025年12月期は187百万円の営業損失）を見込んでおります」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）は「－」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「Chowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上したことなどから、通期では営業損失となっております」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 74,304」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルコンサルティング事業のセグメント損益は△4,765,838千円から554,795千円、その他事業は50,440千円から30,909千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上収益営業利益率は「2025年12月期 △2.4％」「2024年12月期 △102.7％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2025年12月期…7.6」「2024年12月期…△62.4」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、資金は252,378千円の支出」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本業においては着実に利益を確保いたしました」が、「Chowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上したことなどから、通期では営業損失」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「評価差損694,045千円」、「前年比で販売費及び一般管理費が3,674,248千円減少」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算拠点の撤退縮小、コスト最適化を中心とする抜本的な構造改革」、「生成AIを活用したアプローチ」、「パイプラインの積み上げ、提案活動の推進」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は500百万円…を見込んでおります」、「合理的な予想を行うことが困難であることから、開示しておりません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」の期間と、売上収益7,795百万円、営業損失187百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「決算日時点の為替変動によって日本が有する外貨建て資産の評価額が大きく影響を受ける状況」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「地域別売上高の表示区分を変更」、「前連結会計年度に係る地域別売上高は、変更後の表示区分に組替再表示」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社モンスターラボジャパン」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信））」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先進的かつ高度な生成AI関連案件を受注した」と記載されていますが、受注金額・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界12の国と地域において」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な事業戦略策定」との記載はありますが、「中期経営計画」の進捗を示す記載は提示本文中にありません。」）
