# モンスターラボ（5255） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20251114503130
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の業績と地域別の推移を説明し、AI活用や「Code Rebuild AI（CRA）」、MonstarXなど今後の成長施策を示した。四半期単独では売上高が前四半期比で増えた一方、地域・利益指標には減少項目もある。

## 会社が挙げた理由

AI関連案件、PoC、MonstarX、「Code Rebuild AI（CRA）」などを今後の成長テーマとして挙げている。業績の個別科目の増減理由については、本文から明確に読み取れない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5830,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の推移として、FY2025 Q3の売上高2,051、APAC関連指標1,043、その他の利益・損益指標551、39、8などが掲載されているが、OCR本文では科目名を完全には特定できない。単位は資料記載どおり百万円とみられる。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8517,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":206,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高68.5%、営業利益170.5%、経常利益85.7%、純利益145.9%と科目別に示されている。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: APAC、AMER、EMEAの四半期推移を掲載。FY2025 Q3はAPAC関連数値1,043、AMER関連数値1,007、EMEA関連数値2,051などが示されているが、OCR本文では各数値の科目名を完全には特定できない。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: KPIページおよびAI関連KPIの記載はあるが、OCR本文では指標名と数値の対応を特定できない。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":920,"unit":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年に向けたAI・CRA関連の成長方針を示しているが、目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Code Rebuild AI（CRA）、AI関連サービス・案件の拡大、MonstarXの展開、AI関連PoCの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「5,830／8,517 68.5%、613／360 170.5%、234／274 85.7%、300／206 145.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す明確な記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q1 1,899、Q2 1,879、Q3 2,051などの四半期別数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値と進捗率は示されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「PoC」「MonstarX」「AI」「Code Rebuild AI」の記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「APAC、AMER、EMEA別の四半期推移と、各地域の数値・損益数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「FY2025 Q3の一部指標でQoQ -12.4%、YoY -46.6%、YoY -57.8%などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030」の年次軸とAI・CRAに関する成長方針。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Code Rebuild AI」「MonstarX」「PoC」「AI & Digital Partners」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI」ページおよびAI関連KPIの掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FY2025 Q3のQoQ +3.0%、+1.8%、+2.4%と、-1.5%、-0.5%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「920」、APAC 870、Americas 35、EMEA 20の記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」、Contents、業績グラフ、Topic 1・Topic 2。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「ContentsはFY2025 Q3、FY2025 Q3関連説明、Appendixで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025 Q3」の実績数値と、「2030」に向けたAI・CRAの説明。」）
