# モンスターラボ（5255） 当社連結子会社による子会社（孫会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20251114503116
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

連結子会社のESAIが、職業紹介オペレーション部門を担う完全子会社「ESAI Agency」を新設する。新会社は当社グループの孫会社となる。

## 会社が挙げた理由

ESAIがプロダクト開発や管理業務に経営資源を集中し、生産性・効率性を高めるため、職業紹介オペレーション部門を分離して新会社に担わせる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: 株式会社 ExecutiveSearch.AI
- 対象会社の名称: 株式会社 ESAI Agency
- 対象会社の事業内容: 有料職業紹介業および関連事業運営支援
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 5,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 11 月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役はホインスキー・ケネス・チャールズ。ESAI の取締役が当該子会社の取締役を兼務。従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ESAI が、子会社（当社の孫会社）として、株式会社 ESAI Agency を設立することを決議」および「ESAI 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社（当社の孫会社）として、株式会社 ESAI Agency を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持ち株比率　ESAI 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ESAI 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区渋谷 1-10-7 グローリア宮益Ⅲ801 号室」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　5,000,000 円」および「2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による子会社（孫会社）の設立に関するお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社 ESAI Agency を設立」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 ExecutiveSearch.AI」および「ESAI が 100%を出資」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 ExecutiveSearch.AI」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有料職業紹介業および関連事業運営支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「プロダクト開発やその他管理業務に経営資源を集中させることで生産性・効率性の向上を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「職業紹介オペレーション部門を分離し、同部門を担う子会社を新たに設立」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載は本文中にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2025 年 11 月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年 11 月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 ホインスキー・ケネス・チャールズ」および「当社子会社である ESAI の取締役が、当該子会社の取締役を兼務します」」）
