# モンスターラボ（5255） 「金融費用（為替差損）」計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20251114503097
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期連結累計期間に、海外子会社向け円貨建貸付金と米国Chowly, Inc.株式の為替・時価変動により、214百万円の為替差損を金融費用として計上しました。この金額は9月末時点の影響であり、今後の為替相場によって変動する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

海外子会社向け円貨建子会社貸付金の為替変動、およびChowly, Inc.株式の為替変動を含む時価変動の影響。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「金融費用（為替差損）」を計上したこと
- 発生日: not_disclosed（2025年9月30日は当第3四半期連結累計期間末の計上額の基準時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モンスターラボ（提出会社、本文の「当社」）
- 対象拠点・対象製品: 海外子会社に対する円貨建子会社貸付金、米国の会社Chowly, Inc.株式
- 原因: 日本が海外子会社に対して有する円貨建子会社貸付金から生じた為替変動、および日本が保有するChowly, Inc.株式から生じた為替変動を含む時価変動の影響
- 業績への影響額: 214百万円（金融費用として計上した為替差損）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期連結累計期間（2025年1月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の金融費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の「2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損 214 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「日本が海外子会社に対して有する円貨建子会社貸付金」および「外貨建投資有価証券（Chowly,Inc.株式）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損 214 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第３四半期連結累計期間（2025 年１月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社モンスターラボ」および「（Chowly,Inc.株式）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 214 百万円」および「2025 年１月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025 年 12 月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損 214 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の為替相場による金額変動には触れていますが、続報の予定についての記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損 214 百万円を金融費用に計上しました。」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替変動」および「為替変動含む時価変動の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期第３四半期連結累計期間において、金融費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融費用（為替差損）の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は金融費用（為替差損）の計上に関するお知らせとして記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替変動」および「為替変動含む時価変動の影響」」）
