# モンスターラボ（5255） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20251114503082
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比26.6％減となった一方、営業利益は前年同期の営業損失から613百万円の黒字に転換しました。構造改革や費用削減に加え、株式報酬費用の戻入れが利益を押し上げています。

## 会社が挙げた理由

不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化などの構造改革、APACでの既存顧客向け売上の伸長と生成AI関連案件の受注、AMERでの大規模案件の進展や新規顧客開拓を挙げています。また、ストックオプションの失効等による株式報酬費用の戻入れが営業利益に大きくプラスの影響を与えたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5830,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 5.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.5,"前期末":-62.4}
- 総資産: {"value":9959,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1496,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156789,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63206,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2685848,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4070265,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8517,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":274,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81501,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed（IFRSの損益計算書に特別損益項目の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業キャッシュ・フローのマイナスや借入金元本の返済猶予により重要な疑義を生じさせる状況がある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日、当社を存続会社、完全子会社の株式会社モンスターラボジャパンを消滅会社とする吸収合併が完了。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信）"}
- 期末発行済株式数: 64900722
- 期末自己株式数: 243300
- 業績の増減要因: 不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化などの構造改革、APACの既存顧客向け売上の伸長・生成AI関連案件の受注、AMERの大規模案件の進展と新規顧客開拓により利益が改善。加えて、株式報酬費用の戻入れが営業利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期売上収益は5,830百万円、通期予想は8,517百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計613百万円、通期予想360百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比26.6％減。営業利益は前年同期の7,766百万円の営業損失から613百万円の営業利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益5,830百万円（前年同期比26.6％減）、営業利益613百万円（前年同期は7,766百万円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益613百万円、税引前四半期利益234百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益300百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益613百万円、通期営業利益予想360百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益の順で表示され、特別損益項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失（又は戻入れ）」は、当期「－」、前年同期4,141,999千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルコンサルティング事業のセグメント損益は前年同期△3,514,939千円から388,538千円、その他事業は39,873千円から12,737千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益、増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年12月期第3四半期15.5％、2024年12月期△62.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、資金は△156,789千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算拠点の撤退縮小、コスト最適化を中心とする抜本的な構造改革」により利益を創出できる体質への転換を実現したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費が前年同期比1,068,355千円減少。調整額には株式報酬の費用戻入197,825千円が含まれる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算拠点の撤退縮小」「コスト最適化」「生成AIを活用したアプローチ」「新規顧客の開拓」などを業績要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年9月30日。売上収益5,830,819千円、営業利益613,740千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による物価上昇」「アメリカの今後の政策動向や金融資本市場の変動等」により見通しが不透明と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「従来「EMEA」としていた売上高を「APAC」に含めて表示し、前年同期の2,139,383千円をAPACに組み替えたと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「吸収合併が2025年10月1日に予定どおり完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信））」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先進的かつ高度な生成AI関連案件を受注した」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界12の国と地域において」事業を展開していると記載。」）
