# モンスターラボ（5255） 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20250815542910
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

これまで記載していた「継続企業の前提に関する注記」を、債務超過の解消と営業黒字の継続を踏まえて取りやめた。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の発行などによる2,135百万円の資金調達で純資産が増加し、債務超過が解消されたことに加え、2025年12月期第1四半期から継続して営業黒字を計上し、今後も堅調な推移が見込まれるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消
- 発生日: 当中間連結会計期間末（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モンスターラボおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 組織変革・構造改革、資金調達および営業黒字の継続により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が解消したと会社が判断したため
- 業績への影響額: 純資産額1,234,807千円（債務超過の解消）。損益への新たな影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期連結累計期間末
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 更なる業績及び企業価値向上に努める。事業は引き続き堅調な推移が見込まれる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとして」」「債務超過が解消されました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「債務超過が解消されました」」「『継続企業の前提に関する注記』の記載を解消することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の純資産額は1,234,807千円となり債務超過が解消されました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」」「当社グループは」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期連結累計期間末で775,015千円の債務超過」」「債務超過が解消されました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「純資産額は1,234,807千円となり債務超過が解消されました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末において」」「当第２四半期連結累計期間の純資産額」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社モンスターラボ」」「当社グループ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「775,015千円の債務超過」」「純資産額は1,234,807千円」」「2025年12月期第2四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2,065百万円を調達」」「70百万円を調達」」「純資産額は1,234,807千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「こうした状況を総合的に判断し…事象又は状況は解消したと判断し」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「これまで記載しておりました『継続企業の前提に関する注記』の記載を解消いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「債務超過が解消されました」」「事象又は状況は解消したと判断」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「債務超過が解消されました」」「引き続き堅調な推移が見込まれる」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「重要な営業損失、及び営業キャッシュ・フローのマイナス」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…記載を解消いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これまで記載しておりました…記載を解消いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「組織変革・構造改革」」「抜本的なグループ組織再編を実行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家及び取引先の皆様をはじめ…ご心配をおかけいたしました」」）
