# モンスターラボ（5255） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20250814541794
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、累計売上高が3,778百万円、営業利益が126百万円となった。前年同期比では売上高は減少した一方、営業利益は赤字から黒字に改善している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について、財務数値に対応した具体的な理由は明確に説明されていない。資料ではAI事業への注力、AI関連の研究開発、Code Rebuild AIなどの施策が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3778,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-358,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q2単独の売上高5,431、営業利益1,234などの数値が掲載されているが、科目名および単位の対応を本文から確定できない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8517,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":206,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.4%","営業利益":"35.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"EMEA":{"売上高":{"value":1879,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+0.4%"},"APAC":{"売上高":{"value":1191,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-55.4%"},"AMER":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"Q2への変動要因":{"2025年Q1":{"value":-775,"unit":"百万円"},"MS関連":{"value":91,"unit":"百万円"},"その他":{"value":70,"unit":"百万円"},"2025年Q2":{"value":1234,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":920,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI事業への注力、AI関連の研究開発、Code Rebuild AIの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,778 / 8,517 44.4%、営業利益 126 / 360 35.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025 Q1」「2025 Q2」および「4-6」の比較表に数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025 Q1 -775」から「2025 Q2 1,234」へのブリッジに「175」「91」「70」「-126」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI」「AI R&D」「Code Rebuild AI」の記載が複数ページにある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別の表・グラフに売上高と利益の数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高の前年同期比「-26.1%」、APACの「-55.4%」が示され、「AI」「Code Rebuild AI」への注力が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する明示的な記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Code Rebuild AI」「AI &」およびAI関連のサービス・R&Dの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「KPIの推移として「53」「57」「70」「83」「88」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「KPIの数値が「53」「57」「70」「83」「88」と推移している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「920」、地域別に「APAC 870」「Americas 35」などの人数が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・株主還元方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI R&Dへの言及はあるが、金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」、目次「FY2025 Q2」「Appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Contents」「FY2025 Q2」に続いて業績ページがあり、後半に「Appendix」および拠点情報が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2025 Q2」の実績値、通期予想値、「AI」「Code Rebuild AI」などを断定的に掲載している。」）
