# モンスターラボ（5255） 第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20250613589119
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

経営陣・従業員の4名を割当先として、普通株式57万3,772株を第三者割当で発行することを決議した。払込金額約7,000万円は、主にデジタルコンサルティング事業の運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

債務超過の解消、財務基盤の強化、経営陣の中長期的な企業価値向上への当事者意識・コミットメントの強化、安定株主の保有割合の向上、および事業運営の安定化・成長加速を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 573,772株（本文6（3）では573,771株と記載）
- 発行価額・処分価額: 1株につき122円
- 発行価額の総額: 70,000,184円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 70,000,184円、差引手取概算額 69,490,184円
- 発行諸費用の概算額: 510,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年6月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 取得する株式を中長期保有する方針。払込期日から2年間に取得株式を譲渡した場合、譲渡内容を会社へ報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を締結する予定。
- 希薄化率: 1.09%（発行済株式総数52,816,950株に対して。総議決権数に対しても1.09%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"52,816,950株","revised_forecast":"53,390,722株","change":"573,772株","change_rate":"1.09%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年6月12日の東京証券取引所グロース市場における終値122円。直近1か月平均82円に対して48.8%、直近3か月平均79円に対して54.4%、直近6か月平均82円に対して48.8%のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から2年間の譲渡時報告等の確約
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役社長1名、子会社常務執行役員1名、当社取締役1名、当社従業員1名の計4名。割当株数はそれぞれ282,787株、245,902株、28,689株、16,394株。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。発行価額について監査等委員会から指針に沿い特に有利な発行価額に該当しない旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績への影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による新株式発行（以下「本件第三者割当」）を行うことを決議しました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において、第三者割当による新株式発行を行うことを決議しました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数 普通株式 573,772株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第三者割当による新株式発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行済株式総数（52,816,950株）に対して1.09%」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「株式の希薄化および流通市場への影響は軽微であると考えています。上記の投資を実行することが当社の企業価値向上に資するものであり、最終的に既存株主の利益向上に繋がる」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年5月31日現在の当社発行済株式総数52,816,950株、発行される株式数573,772株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況として、公募増資、第三者割当増資、新株予約権の発行等を記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「調達資金は…運転資金に全額を充当する予定です。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額70,000,184円、差引手取概算額69,490,184円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「デジタルコンサルティング事業の運転資金、69,490,184円、2025年7月～2025年12月」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「代表取締役社長である鮄川宏樹を含む当社経営陣4名を選定」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「株価変動による利益・リスクを株主の皆さまと共有しつつ、企業価値向上への意識と責任を一層高めるため」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「鮄川宏樹282,787株、松島栄一245,902株、宇野智之28,689株、臼井辰朗16,394株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「割当先が本新株式発行の払込に必要な自己資金を有していることについて、割当予定先へのヒアリングで確認」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社取締役、当社従業員。経営に携わる役職者計4名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「直近1ヶ月間の平均値82円との乖離率48.8%、直近3ヶ月間79円との乖離率54.4%」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額 1株につき 金122円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行新株式数 普通株式573,772株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「取得する本株式を中長期保有する方針。払込期日から2年間において…譲渡した場合には、直ちに…報告する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先が…払込に必要な自己資金を有している」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希釈化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025年12月期の連結業績への影響は軽微です。」）
