# モンスターラボ（5255） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20250515555065
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比40.2%減となる一方、売上総利益は9.6%増となった。販管費の減少により、営業損益は前年同期の赤字から25百万円の黒字に改善した。

## 会社が挙げた理由

全社業績の増減理由を、金額付きで明確に説明した記載は確認できない。資料ではAPAC・AMERの地域別業績や、AIおよび「Code Rebuild AI」などの施策が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1899,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":38.7,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":666,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 2025年12月期第1四半期の売上高1,899百万円、売上原価1,164百万円、売上総利益735百万円、販管費666百万円など、四半期単独の実績が示されている。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: APACおよびAMERの四半期推移がグラフで示されているが、セグメント名と各数値の対応関係は本文テキストから明確に判別できない。
- 増減要因の内訳: 2024年12月期第4四半期から2025年12月期第1四半期への変動について、-4,776、258、262、258、3,300、-76、-775、91などの金額を含むブリッジ図が示されている。
- 主要KPI: 2024年Q1から2025年Q1にかけて53、57、70、83、88と推移するKPIグラフが示されている。指標名と単位はnot_disclosed。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 地域別の人数として、EMEA950、APAC900、Americas30などの数値が示されている。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年に向けた目標として、5,000、50、100などの数値が示されているが、各数値の指標名・単位は本文テキストから明確に判別できない。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIおよび「Code Rebuild AI」に関する事業施策・サービス展開が示されている。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「FY2025 Q1」として売上高1,899、売上原価1,164、売上総利益735、販管費666などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「スライドに「-4,776」「258」「262」「258」「3,300」「-76」「-775」「91」などの金額が図示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「スライドに「APAC」「AMER」の地域別グラフがあり、各地域について正負の数値系列が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年Q1について売上原価1,164、販管費666が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比「-40.2%」と記載され、別スライドでAPAC・AMERの推移が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの前提に関する明確な数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成可能性に関する明確な記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「スライドに「2030」とともに「5,000」「50」「100」などの数値が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「目次・本文に「AI」「Code Rebuild AI」と記載され、「2025年4月」などの展開時期も示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIグラフに「53」「57」「70」「83」「88」が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「KPIグラフは2024年Q1の53、Q2の57、Q3の70、Q4の83、2025年Q1の88を示している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の明確な記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「地域別図に「EMEA 950」「APAC 900」「Americas 30」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、Contentsに「FY2025 Q1」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のContentsは「FY2025 Q1」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績表は「FY2025 Q1」「YoY」などの確定値で示され、将来については「2030」やAI施策の展開が示されている。」）
