# モンスターラボ（5255） 海外連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20250207566927
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

当社が100％保有するポーランドの連結子会社について、事業を再開せず、解散・清算することを決定しました。清算手続きの完了後、同社はグループから外れることになります。

## 会社が挙げた理由

収益性が低下し、2022年11月以降事業を停止しており、今後も事業活動の再開は困難と判断したため。また、現地法令に従って正式な清算手続きを開始できる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Monstarlab Poland sp. z o.o.
- 対象会社の事業内容: デジタルコンサルティング事業
- 対象会社の所在地: Szlak 77 / 222, 31-153 Kraków, Polska
- 対象会社の資本金: 100,000ＰＬＮ（約 3.7 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2021 年８月３日
- 対象会社の売上高: 2 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 0 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 2 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: △51 百万円（2023 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社連結業績への影響につきましては軽微であります。業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合、速やかに開示してまいります。
- 取締役会決議日: 2025 年２月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 今後、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。具体的な日付は記載なし。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令に従い必要な手続きが完了すること。
- 取得後の経営体制: 清算に伴い、業務委託及び経営指導は終了する予定です。商号、代表者、従業員の処遇は not_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社連結子会社である Monstarlab Poland sp. z o.o.」および「同社を解散して清算することといたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 Szlak 77 / 222, 31-153 Kraków, Polska」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う当社連結業績への影響につきましては軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社連結業績への影響につきましては軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件に伴う当社連結業績への影響につきましては軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社連結子会社である…について、解散および清算を決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の解散理由、子会社概要、日程、今後の見通しに取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、算定機関、価格交渉に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「解散および清算を決議しました」と記載されているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である Monstarlab Poland sp. z o.o.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は、当該会社の持分を 100％保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年12月期、2022年12月期、2023年12月期の表を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「△10」「△53」「2」（百万円）、2023年12月期は2百万円。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「収益性の低下から 2022 年 11 月以降事業を停止しておりましたが、今後も事業活動を再開することは困難と判断」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」および「業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合、速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025 年２月７日 当社の取締役会による解散決議」および「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程について「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」と記載されているが、「未定」との表記はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散および清算を決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、当該会社の持分を 100％保有しております」および本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
