# モンスターラボ（5255） 第三者割当増資による優先株式の発行、定款の一部変更、 資本金及び資本準備金の額の減少、並びに剰余金の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20250115551167
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

株式会社山陰合同銀行を引受先として、議決権のないA種優先株式3,300万株を第三者割当で発行し、33億円を調達する。調達資金は同銀行からの借入金返済に充て、同時に定款変更、資本金・資本準備金の減少、欠損填補も行う。

## 会社が挙げた理由

債務超過の解消、自己資本の充実、有利子負債の圧縮、金利コストの削減および借入依存度の低減を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当によるA種種類株式（優先株式）の発行
- 発行・処分する株式数: A種種類株式 33,000,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき100円
- 発行価額の総額: 3,300,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 3,300,000,000円、差引手取概算額 3,255,000,000円
- 発行諸費用の概算額: 45,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年3月28日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社山陰合同銀行","株数":"33,000,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 保有方針に関する取決めはない。割当予定先は、当社の業績等に留意しつつ、保有方針を検討する予定。譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 普通株式への転換を仮定した場合、議決権数344,108個。第81回新株予約権の潜在株式を含めた議決権数合計644,108個は、2024年6月30日現在の発行済普通株式に係る議決権数343,191個に対して187.68％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"39,176,950株（2024年12月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年1月14日の終値を基準に算定した第三者算定機関の評価額は1株103円。払込金額100円は評価額から2.91％のディスカウント。普通株式の取得価額は、2025年1月15日に先立つ連続30取引日の終値平均である95.9円。
- 行使価額: 普通株式を対価とする取得価額は95.9円。取得価額の調整条項あり。
- 行使期間: 割当予定先は原則として2028年3月28日以降に普通株式対価取得請求権を行使できる。ただし一定の契約違反、財務条件抵触、期限の利益喪失等の場合は期間中も行使可能。
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上であるため、東京証券取引所上場規程第432条に基づき、本株主総会で承認を得る予定。会社法第199条第2項に基づく有利発行に係る株主総会特別決議も条件とする。監査役3名全員から発行条件の適法性等について意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本第三者割当増資により債務超過の解消を図る。現時点では業績への具体的な影響額は未定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法により、割当予定先に総額3,300百万円の本優先株式を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月15日付の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 33,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資に係る取締役会決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「議決権数の合計は…議決権の数（343,191個）に対して187.68％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「(i)…債務超過の解消に資すること、(ii)…希薄化の発生を一定程度抑制することが可能」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「借入金の一部返済に充当をする予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額3,300,000,000円」「差引手取概算額3,255,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「借入金の返済 3,255,000,000円 2025年3月28日」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「割当予定先は、当社普通株式を675,600株所有」「貸付債権額が最大のメインバンク」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社に対する貸付債権額が最大のメインバンク」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全てのA種種類株式を株式会社山陰合同銀行に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「暴力若しくは威力を用い…経済利益を享受しようとする…団体との関係はないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…株式会社山陰合同銀行に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「払込金額である100円は、2.91％のディスカウント率」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき、100円」「取得価額は、95.9円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「取得価額は、95.9円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「保有方針に関する取決めはありません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「割当予定先…株式会社山陰合同銀行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本株主総会において承認を得る予定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点では…業績への具体的な影響額については未定」「今後公表すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせ」」）
