# モンスターラボ（5255） 「金融費用（為替差損）」計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20241114522721
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

海外子会社向けの円貨建て貸付金や米国会社株式の為替変動などにより、2024年12月期第3四半期に金融費用として為替差損1,208百万円を計上しました。金額は第3四半期末時点の為替相場に基づくもので、今後の為替相場によって変動します。

## 会社が挙げた理由

日本が海外子会社（主にEMEA）に対して有する円貨建て子会社貸付金の為替変動、および日本が保有するChowly, Inc.株式など外貨建て投資有価証券の為替変動を含む時価変動の影響。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年9月30日（当第3四半期連結会計期間末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モンスターラボホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 海外子会社（主にEMEA）、米国の会社に係る外貨建て投資有価証券（Chowly, Inc.株式）
- 原因: 日本が海外子会社に対して有する円貨建て子会社貸付金の為替変動、およびChowly, Inc.株式を含む外貨建て投資有価証券の為替変動を含む時価変動の影響
- 業績への影響額: 1,208百万円（金融費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 本書類では修正の有無や修正後数値を記載せず、本日公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差損 1,208 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2024 年 12 月期 第3 四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損 1,208 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「円貨建子会社貸付金から生じた為替変動」および「外貨建投資有価証券（Chowly, Inc.株式）から生じた為替変動含む時価変動」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「金融費用（為替差損）を計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「１．金融費用（為替差損）の内容」「２．業績に与える影響」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損 1,208 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 3 四半期連結会計期間（2024 年７月１日～2024 年９月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末時点」および「2024 年７月１日～2024 年９月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主にＥＭＥＡ」および「Chowly, Inc.株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 1,208 百万円」および「2024 年７月１日～2024 年９月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2024 年 12 月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損 1,208 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「『金融費用（為替差損）』計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2024 年 12 月期第 3 四半期連結会計期間において、金融費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2024 年 12 月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．金融費用（為替差損）の内容」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損 1,208 百万円を金融費用に計上しました」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替変動」および「為替変動含む時価変動の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 12 月期第 3 四半期連結会計期間において、金融費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「１．金融費用（為替差損）の内容」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「２．業績に与える影響」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「『金融費用（為替差損）』計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替変動及び…時価変動の影響により、為替差損 1,208 百万円を金融費用に計上しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「各 位」および「１．金融費用（為替差損）の内容」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「金融費用（為替差損）計上に関するお知らせ」」）
