# モンスターラボ（5255） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20241011596960
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

鮄川宏樹氏の議決権所有割合が10.22％から6.43％に低下し、同氏が主要株主に該当しなくなりました。大株主順位は第2位から第3位となりました。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の発行に伴い、鮄川宏樹氏がEVO FUNDとの間で株券貸借契約を締結し、同契約に基づく株券貸借が2024年10月7日に行われたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年10月7日（株券貸借が行われ、鮄川宏樹氏が主要株主に該当しなくなった日）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月7日（当該契約に基づく株券貸借が行われ、同氏が主要株主に該当しなくなることを確認）
- 対象となる主体: 鮄川宏樹（当社株主・当社代表取締役）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2024年9月19日に提出した有価証券届出書に記載した新株予約権の発行に伴い、鮄川宏樹氏がEVO FUNDとの間で株券貸借契約を締結し、同契約に基づく株券貸借が行われたため。契約期間は2024年9月19日から2027年10月29日。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要異動による当社の経営及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2024年9月20日現在：議決権35,071個（3,507,150株）、総株主の議決権の数に対する割合10.22％、大株主順位第2位
- 異動後の議決権所有割合: 2024年10月7日現在：議決権22,071個（2,207,150株）、総株主の議決権の数に対する割合6.43％、大株主順位第3位
- 今後の見通し: 今回の主要異動による当社の経営及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の主要異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の主要異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、影響額の金銭的数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「氏名 鮄川 宏樹」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株券貸借と主要株主の異動を説明しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません」と記載されているが、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月７日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」及び「2024年10月７日に株券貸借が行われた」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 鮄川 宏樹」及び「割当先である EVO FUND」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は2024年9月20日現在35,071個、3,507,150株、10.22％、異動後は2024年10月7日現在22,071個、2,207,150株、6.43％と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該契約に基づいて2024年10月７日に株券貸借が行われたことにより、同氏が当社の主要株主に該当しなくなることを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「本件について開示が遅れました」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、今回の異動を知らせる開示となっている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績への影響がない旨のみが記載され、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株券貸借契約と株主異動の説明のみで、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「株券貸借が行われたことにより、同氏が当社の主要株主に該当しなくなることを確認いたしました。」及び「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「鮄川宏樹が、その保有する当社普通株式について、割当先である EVO FUNDとの間で株券貸借契約の締結を行い、当該契約に基づいて2024年10月７日に株券貸借が行われた」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として「氏名 鮄川 宏樹」「当社との関係 当社代表取締役」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は新株予約権の発行に伴う株券貸借と主要株主の異動を説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「なお、本件について開示が遅れましたことをお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「開示遅延への謝罪はあるが、再発防止策に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「本件について開示が遅れましたことをお詫び申し上げます。」」）
