# PlantStreamの顧客層拡大と機能向上投資｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は82,122千円、更なる機能向上のための開発費用等により、セグメント損失は193,232千円となりました。」 — 販売・顧客層拡大と、機能向上のための開発費用等に伴うセグメント損失を同時に記載している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は110,473千円（前連結会計年度比157.6％増）となりましたが、ソフトウエア減価償却費等の計上により、セグメント損失は277,357千円（前連結会計年度は220,180千円の損失）となりました。」 — PlantStreamの顧客層拡大と売上増加が進んだ一方、ソフトウエア減価償却費等によりセグメント損失も拡大した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は35,159千円、ソフトウエア減価償却費等の計上により、セグメント損失は76,676千円となりました。」 — PlantStreamの販売及び顧客層拡大と、ソフトウエア減価償却費等によるセグメント損失の発生を再確認している。前年同期との比較は行われておらず、具体的な改善・悪化の進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は77,628千円（前年同期比53.7％増）、ソフトウエア減価償却費等の増加により、セグメント損失は145,969千円（前年同期は129,425千円の損失）となりました。」 — PlantStreamの顧客層拡大と売上高の前年同期比53.7％増を記載している。一方、ソフトウエア減価償却費等の増加によりセグメント損失は前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は146,640千円（前年同期比78.6％増）、ソフトウエア減価償却費等の増加により、セグメント損失は204,781千円（前年同期は193,232千円の損失）となりました。」 — PlantStreamの顧客層拡大と売上高の前年同期比78.6％増を記載している。一方、ソフトウエア減価償却費等の増加によりセグメント損失は前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は232,313千円（前連結会計年度比110.3％増）となりましたが、ソフトウエア減価償却費等の計上により、セグメント損失は268,665千円（前連結会計年度は277,357千円の損失）となりました。」 — PlantStreamの顧客層拡大と売上高の倍増超を記載している。セグメント損失はなお計上されているが、前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は199,916千円（前年同期比157.5％増）、ソフトウエア減価償却費等の増加により、セグメント損失は139,239千円（前年同期は145,969千円の損失）となりました。」 — PlantStreamの顧客層拡大と売上高の前年同期比157.5％増を記載している。セグメント損失はなお計上されているが、前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は274,979千円（前連結会計年度比18.4％増）となりましたが、ソフトウエア減価償却費等の計上により、セグメント損失は210,696千円（前連結会計年度は268,665千円の損失）となりました。」 — PlantStreamの顧客層拡大と売上高増加が続き、セグメント損失は前年から縮小した。一方、2025年3月の完全子会社化後は損益区分が自社プロダクトへ移行している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「この結果、当セグメントの売上高は1,254,055千円（前年同期は107,387千円）、セグメント利益は24,190千円（前年同期は23,817千円の損失）となりました。」 — M&Aで子会社化した各社のプロダクトを含むプロダクト事業で、売上高が増加し、セグメント利益が前年の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260512525976)
- 2026-06-18 前進 「PlantStream」が世界30社以上のエンジニアリング企業・プラントオーナーに採用されている」 — PlantStreamについて、採用先が世界30社以上のエンジニアリング企業・プラントオーナーに広がっている実績を示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260618573742)
- 2026-08-05 前進 「本提携を通じて、PlantStreamはアルゼンチンにおけるパートナーネットワークをさらに強化するとともに、米州地域での事業展開を加速してまいります。」 — PlantStreamについて、従来の顧客層拡大・機能向上に加え、アルゼンチンを起点とするパートナーネットワーク強化と米州展開の具体的な取り組みが示された。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805510631)
- 2026-09-15 前進 「「Auto Plot PATHFINDER」（日揮グローバル）と「PlantStream」（Arent）を連携し、機器レイアウト検討から配管3D設計までを分断なくつなぎました。」 — PlantStreamについて、外部システムとの連携により機能適用範囲が拡大し、機器レイアウトから配管3D設計、さらに安全性評価や配管物量の自動集計までの展開が示された。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260915536298)
