# 売上高成長率・売上高営業利益率の重視｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、クライアント企業に付加価値の高いサービスを提供し続けることにより、事業の継続的な拡大と企業価値の向上を図ることが重要だと認識しており、事業の成長性を表す売上高成長率と、収益力を表す売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。」 — 売上高成長率を成長性、売上高営業利益率を収益力の指標として重視すると明示している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の売上高成長率は、主にプロダクト共創開発において既存クライアントからの受注が堅調に推移するとともに、新規クライアントの獲得も進んだ結果、45.4％となりました。また、当連結会計年度の売上高営業利益率は、プロダクト共創開発の売上増加と、効率的な事業運営と適切なコスト投下の徹底の結果、前年比上昇し、42.1％となりました。」 — 重視する経営指標について、売上高成長率45.4％、売上高営業利益率42.1％を実績として開示している。営業利益率は前年の35.0％から上昇した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度の売上高成長率は、プロダクト共創開発における受注の増加やM&Aによる自社プロダクトの売上増加などの結果、37.0％となりました。また、当連結会計年度の売上高営業利益率は、プロダクト共創開発の売上増加と、効率的な事業運営と適切なコスト投下の徹底の結果、引き続き高い水準を維持し、42.0％となりました。」 — 重視する指標について、売上高成長率37.0％、売上高営業利益率42.0％を開示した。営業利益率は前期42.1％とほぼ同水準だが、売上高成長率は前期45.4％から低下した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「なお、当社グループは、当中間連結会計期間より、M&Aにより発生した会計上ののれんの償却額を除いたキャッシュ・フローベースの実質的な収益力を評価するため、のれん償却前営業利益を重要な経営指標として追加いたしました。当中間連結会計期間におけるのれん償却前営業利益は266,293千円（同63.9%減）となりました。」 — 従来重視していた売上高成長率・売上高営業利益率に加え、M&A後の実質的な収益力を評価する指標として、のれん償却前営業利益を追加した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「DX事業は増収しながら36.3%と高収益率を維持。」 — 連結営業利益率がM&A関連費用等で低下する一方、DX事業の営業利益率は36.3％と記載している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260511523427)
- 2026-05-13 実績引用 「なお、当社グループは、当第３四半期連結累計期間より、M&Aにより発生した会計上ののれんの償却額を除いたキャッシュ・フローベースの実質的な収益力を評価するため、のれん償却前営業利益を重要な経営指標として追加いたしました。当第３四半期連結累計期間におけるのれん償却前営業利益は651,925千円（同58.3%減）となりました。」 — のれん償却前営業利益を重要な経営指標として追加した方針を再掲し、第3四半期累計の実績を開示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260512525976)
- 2026-05-15 前進 「買収各社の利益率をArent水準へ引き上げ、FY28以降の定常状態では、グループ全体で営業利益率40〜50%の水準を目標としております。」 — 従来重視していた営業利益率について、買収各社を含むグループ全体のFY28以降の目標水準を40〜50％と具体化した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260514535717)
- 2026-08-06 実績引用 「当社グループは、当連結会計年度より、M&Aにより発生した会計上ののれんの償却額を除いたキャッシュ・フローベースの実質的な収益力を評価するため、のれん償却前営業利益を重要な経営指標として追加いたしました。当連結会計年度におけるのれん償却前営業利益は1,210,471千円（同30.4％減）となりました。」 — FY2026-H1で追加したのれん償却前営業利益について、通期実績1,210,471千円を開示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805510975)
- 2026-08-06 実績引用 「連結営業利益率はM&Aによる株式取得関連費用やPlantStream社の持分法適用関連会社から連結子会社へ変更したことなどの影響を受けています。」 — 従来重視する収益性指標について、2026年6月期の連結営業利益率15.8％を示し、M&A関連費用等の影響を説明している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805511004)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高成長率は、DX事業における受注の増加やM&Aによる連結子会社の増加などの結果、44.7％となりました。一方、当連結会計年度の売上高営業利益率は、のれん償却額及び子会社株式の取得関連費用の計上により、15.8％となりました。なお、のれん償却額287,761千円を足し戻したのれん償却前営業利益は1,210,471千円であります。」 — 売上高成長率44.7％、売上高営業利益率15.8％、のれん償却前営業利益1,210,471千円を通期実績として開示した。M&A関連費用等により営業利益率は前期の42.0％から低下した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-fy)
