# PoCからMVP・継続開発へ移行する長期共創開発モデル｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当セグメントにおけるPoCから本開発への移行率は68％（2019年６月期～2023年６月期実績）、本開発の継続月数は24ヶ月（既に継続開発フェーズに移行したPlantStream案件での実績）です。本開発の終了後は、年間50百万円～数億円規模の継続開発を行っており、プロジェクト全体の継続期間（本開発～継続開発の期間）は平均36.4ヶ月（2023年６月末時点実績）となっております。」 — 約3か月のPoC、約2年のMVP開発、継続開発という工程を示し、移行率、継続月数、継続開発の金額、平均プロジェクト期間を実績として開示している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当セグメントにおける本開発の継続月数は24ヶ月（既に継続開発フェーズに移行したPlantStream案件での実績）です。本開発の終了後は、年間50百万円～数億円規模の継続開発を行っており、プロジェクト全体の継続期間（本開発～継続開発の期間）は平均36.7ヶ月（2024年６月末時点実績）となっております。」 — 長期共創開発モデルの平均プロジェクト継続期間が36.4ヶ月から36.7ヶ月に更新された。24ヶ月の本開発と、その後の継続開発という構造は維持されている。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「コンサルティングでは、エンジニアリングにどう落とすかという視点からヒアリングや情報分析を行い、業界の状況、顧客の課題を深く把握し、３ヶ月程度でPoC（※４）やプロトタイプを作成します。次にパートナー企業からのフィードバックを受け、対話をしながら、24か月程度でMVP（※５）を開発する本開発を行います。」 — PoC・プロトタイプから24か月程度のMVP開発、初期リリース後の継続開発へ移る長期共創開発モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「これまで主流だった短期契約更新型から 長期継続的な開発体制へ移行」 — 共創開発について、短期契約の更新型から長期継続的な開発体制への移行を明示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260511523427)
- 2026-08-06 前進 「PoCから本開発への移行率は着実に上昇。」 — 共創開発モデルについて、PoCから本開発への移行率上昇を示し、本開発の継続月数を29.0ヶ月と開示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805511004)
- FY2026 再掲 「コンサルティングでは、エンジニアリングにどう落とすかという視点からヒアリングや情報分析を行い、業界の状況、顧客の課題を深く把握し、３ヶ月程度でPoCやプロトタイプを作成します。次にパートナー企業からのフィードバックを受け、対話をしながら、24か月程度でMVPを開発する本開発を行います。」 — PoC・プロトタイプから24か月程度のMVP開発、初期リリース後の継続開発へ移る長期共創開発モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-fy)
