# 繰延税金資産の回収可能性リスク｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/threads/762d37c2eb6a
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画等に基づき課税所得が十分に見込まれ、当該課税所得の発生時期及び税務上の制限を考慮した結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等に対して計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、事業環境の変化等により当該見積りの前提となる条件又は仮定が変更され、課税所得の見込みが減少した場合には、繰延税金資産を取り崩し、税金費用が増加する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性が将来課税所得の見積りに依存し、見積り変更時に税金費用が増加するリスクを新たに独立項目として記載している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度においては、当社を吸収合併存続会社とする株式会社PlantStreamとの吸収合併に伴い引き継いだ税務上の繰越欠損金及びソフトウエアに係る将来減算一時差異について、回収可能性を検討のうえ、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産は1,117,362千円となりました。」 — PlantStreamの繰越欠損金等を引き継ぎ、繰延税金資産が90,315千円から1,117,362千円へ増加した。将来課税所得の見積りに依存する回収可能性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-fy)
