# 建設業界からの大型受託開発によるプロダクト共創開発の堅調推移｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「プロダクト共創開発では、建設業界からの大型の受託開発の受注等により、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は1,494,952千円、セグメント利益は633,065千円となりました。」 — 大型受託開発の受注と、同セグメントの売上高・利益を実績として記載している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「プロダクト共創開発では、建設業界からの大型の受託開発の受注等により、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は2,105,756千円（前連結会計年度比80.9％増）、セグメント利益は895,482千円（同74.0％増）となりました。」 — 大型受託開発の受注が継続し、売上高・セグメント利益が前連結会計年度から増加した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「プロダクト共創開発では、主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は698,557千円、セグメント利益は294,011千円となりました。」 — 主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加したことを記載し、四半期の売上高及びセグメント利益を開示している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「プロダクト共創開発では、主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は1,421,814千円（前年同期比57.3％増）、セグメント利益は619,865千円（同55.5％増）となりました。」 — 主に建設業界のクライアントからの開発受注が増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加したことを、数値とともに記載している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「プロダクト共創開発では、主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は2,212,297千円（前年同期比48.0％増）、セグメント利益は1,011,954千円（同59.8％増）となりました。」 — 主に建設業界のクライアントからの開発受注が増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「プロダクト共創開発では、建設業界からの大型の受託開発の受注等により、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は2,967,531千円（前連結会計年度比40.9％増）、セグメント利益は1,378,566千円（同53.9％増）となりました。」 — 建設業界からの大型受託開発が継続し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。高砂熱学工業株式会社との「PLANETS -開発コードネーム-」等の共創開発案件にも言及している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「プロダクト共創開発では、主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は 1,651,046千円（前年同期比16.1％増）、セグメント利益は769,223千円（同24.1％増）となりました。」 — 主に建設業界のクライアントからの開発受注が増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「プロダクト共創開発では、建設業界からの大型の受託開発の受注等により、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は3,386,890千円（前連結会計年度比14.1％増）、セグメント利益は1,414,511千円（同2.6％増）となりました。」 — 大型受託開発の受注が継続し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「DX事業では、主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は1,710,805千円（前年同期比3.6％増）、セグメント利益は577,649千円（同24.9％減）となりました。セグメント利益率は33.8%と、昨年の一時要因を含めた利益率には及ばないものの、事業成長に備えた組織体制整備等の先行投資を実行しながら、高い利益率を維持しております。」 — DX事業の建設業界向け開発受注と売上高は増加した一方、先行投資等によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「3Qでは大型受注案件や新規案件の本開発移行が進み、売上の拡大傾向を反映。」 — DX事業で大型受注案件及び新規案件の本開発移行が進み、開発売上高が前年同期比110％となった。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260511523427)
- 2026-08-06 前進 「DX事業では、主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は3,966,097千円（前連結会計年度比17.1％増）、セグメント利益は1,582,735千円（同11.9％増）となりました。」 — 建設業界向け開発受注の増加が通期の売上高・セグメント利益の増加として示されている。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805510975)
- 2026-08-06 前進 「大型受注案件や新規案件の本開発移行が進み、売上の拡大傾向が下期に反映。」 — DX事業で大型受注案件及び新規案件の本開発への移行が進み、開発売上高の拡大につながったと記載している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805511004)
- 2026-08-25 前進 「構想や実証段階ではなく、実務での運用開始まで踏み込みました。」 — 建設業界のクライアントとの大型・長期共創開発モデルについて、VOLDARが実プロジェクトで検証され、構想・実証から実務運用へ進展した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260824525374)
- 2026-09-04 前進 「関電工×Arentが、熟練者の“暗黙知”を電気設備自動設計「VOLDAR」に実装するまで」 — 建設業界の顧客との共創開発について、熟練者の暗黙知を実装した具体的なプロダクトの運用開始を示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260903531490)
- 2026-09-15 前進 「両システム間のデータ連携を可能にする「配管マスターデータフォーマット」およびコンバーターを共同開発しました。実際のケースでは、設計期間を約4カ月から約3週間程度まで短縮しています。」 — 大型受託・共創開発の具体的な成果として、日揮グローバルとの共同開発でデータ連携基盤を整備し、設計期間の短縮を実証した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260915536298)
- FY2026 前進 「DX事業では、主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は3,966,097千円（前連結会計年度比17.1％増）、セグメント利益は1,582,735千円（同11.9％増）となりました。」 — 建設業界向け開発受注の増加が続き、DX事業の売上高及びセグメント利益が前年から増加した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-fy)
