# PlantStreamの黒字化に向けた営業・マーケティング・追加開発｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、株式会社PlantStreamの黒字化に向けて、営業人員の増強や空間自動設計システム「PlantStream®」のマーケティング強化、更なる市場開拓のための追加開発を行っています。」 — PlantStreamの黒字化を掲げ、営業人員の増強、マーケティング強化、市場開拓のための追加開発を実施している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、株式会社PlantStreamの黒字化に向けて、営業人員の増強や空間自動設計システム「PlantStream®」のマーケティング強化、更なる市場開拓のための追加開発を行っています。」 — PlantStreamの黒字化に向けた営業人員増強、マーケティング強化及び追加開発を継続している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は199,916千円（前年同期比157.5％増）、ソフトウエア減価償却費等の増加により、セグメント損失は139,239千円（前年同期は145,969千円の損失）となりました。」 — PlantStreamの販売拡大により売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の145,969千円から139,239千円へ縮小した。一方、黒字化には至らず、損失は継続している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「共創プロダクト販売では、空間自動設計システム「PlantStream®」の販売を進め、着実に顧客層を拡大いたしました。この結果、当セグメントの売上高は274,979千円（前連結会計年度比18.4％増）となりましたが、ソフトウエア減価償却費等の計上により、セグメント損失は210,696千円（前連結会計年度は268,665千円の損失）となりました。」 — PlantStream関連セグメントの損失は縮小したが、なお赤字であり、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「PlantStream単体での収益性が着実に向上」 — 受託業務を除外した新たな集計基準で、PlantStream単体の収益性が損益分岐点付近まで改善したと記載している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260511523427)
- 2026-05-15 前進 「収益構造の適正化が進み、純粋なプロダクトベースでも一部月次で黒字を達成しました。」 — PlantStreamについて、全体の黒字化ではないものの、純粋なプロダクトベースで一部月次黒字を達成したと説明した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260514535717)
- 2026-08-06 前進 「受託除外の新基準下※で、損益分岐点付近まで改善。海外展開コストを吸収しつつ、収益構造が安定化。」 — PlantStreamについて、受託業務を除外した基準で損益分岐点付近まで改善したと記載している。黒字化の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805511004)
- FY2026 再定義 「当社は、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社PlantStreamを吸収合併消滅会社とする吸収合併を2025年10月１日付で行いました。」 — PlantStreamの黒字化を単独会社・単独セグメントで追う従来の構図から、吸収合併後のプロダクト事業に統合して収益力をみる形へ変わった。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-fy)
