# FY2025を軸とした共創プロダクト拡販・M&Aによる中長期成長｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、短期（～FY2025）的には、現在のメイン事業であるプロダクト共創開発におけるクライアントとの取り組み拡大に注力し、非連続成長の達成を目指してまいります。そして、中長期（FY2025～）的には、当社グループが開発した建設業界各領域における「共創プロダクト群の拡販」及び「M&Aによるプロダクト拡充」を実行し、継続的成長を実現する構想を持っております。」 — 短期をFY2025まで、中長期をFY2025以降と区分し、短期は共創開発の拡大、中長期は共創プロダクトの拡販とM&Aによるプロダクト拡充を掲げている。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、短期（～FY2025）的には、現在のメイン事業であるプロダクト共創開発におけるクライアントとの取り組み拡大に注力し、非連続成長の達成を目指してまいります。そして、中長期（FY2025～）的には、当社グループが開発した建設業界各領域における「共創プロダクト群の拡販」及び「M&Aによるプロダクト拡充」を実行し、継続的成長を実現する構想を持っております。」 — FY2025までの共創開発拡大と、FY2025以降の共創プロダクト拡販及びM&Aによるプロダクト拡充という時間軸付きの成長構想を再確認している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年12月13日開催の取締役会において株式会社構造ソフトの発行済全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年１月６日に全株式を取得しております。」 — M&Aによるプロダクト拡充について、建築関連パッケージソフトウェアの企画・開発・販売を行う株式会社構造ソフトの全株式を2025年1月6日に取得し、持分比率100％の子会社とした。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は、2024年12月13日開催の取締役会において株式会社構造ソフトの発行済全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年１月６日に全株式を取得しております。」 — M&Aによるプロダクト拡充について、株式会社構造ソフトの完全子会社化が2025年1月6日に完了した。さらにPlantStreamの完全子会社化及びスタッグの完全子会社化も実施・完了している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年１月には構造計算および工程管理ソフトを展開する株式会社構造ソフト、３月にはプラント設計自動化ツール「PlantStream」を提供する株式会社PlantStream、７月には上下水道をはじめとする各種申請業務を効率化する「申請くんfシリーズ」を展開する株式会社スタッグをそれぞれ完全子会社化しており、今回の建設ドットウェブの完全子会社化は、それらに続く第４弾のM&Aとなります。なお、本件は過去最大規模の投資案件であり、今後のプロダクト群戦略を加速するものです。」 — 構造ソフト、PlantStream、スタッグに続き、建設ドットウェブを完全子会社化し、M&Aによるプロダクト群拡充を第4弾まで進めた。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「数年後の事業価値を最大化するために、計画的なスピード投資」 — 建設ドットウェブに続き、アサクラソフト及びレッツの完全子会社化を示し、M&Aによるプロダクト群拡充をさらに進めた。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260511523427)
- 2026-05-15 後退 「従来のM&A戦略に関する費用については、今期で一段落するという見方です。来期以降は利益回収を見据えながら、DX事業の成長をさらに図っていくフェーズへと移行します。」 — M&Aによる成長を中心とする従来の位置付けが弱まり、来期以降は利益回収とDX事業の成長へ軸足を移す見通しを示した。M&A自体の撤回ではないが、従来のM&A主体の構想の終息を示唆している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260514535717)
- 2026-06-18 再掲 「またM&Aを通じたプロダクト群の拡充と、AI活用を前提とした自社開発へのシフトという弊社の成長戦略についても言及しています。」 — M&Aによるプロダクト群の拡充と、AI活用を前提とした自社開発へのシフトという成長戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260618573742)
- 2026-08-06 前進 「前連結会計年度に連結子会社化した株式会社構造ソフト、株式会社PlantStream、当連結会計年度に連結子会社化した株式会社スタッグ、株式会社建設ドットウェブ、アサクラソフト株式会社、株式会社レッツの連結子会社化後の経営成績は、「プロダクト事業」セグメントへ追加しております。」 — 構造ソフト、PlantStreamに加え、スタッグ、建設ドットウェブ、アサクラソフト、レッツの子会社化後の経営成績がプロダクト事業に組み入れられた。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805510975)
- 2026-08-06 前進 「株式会社Arentによる株式会社レッツの全株式取得（完全子会社化）のお知らせ」 — 既存のM&Aによるプロダクト群拡充について、株式会社レッツの完全子会社化を追加し、買収対象がさらに広がった。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805511004)
- 2026-08-10 後退 「従来、M&Aを重要な成長戦略の一つとして推進してまいりましたが、生成AIの進化によってソフトウェア開発コストが大幅に低下した結果、プロダクトによってはM&Aで取得するよりも、自社で開発する方が資本効率の高い選択肢になり得ると判断しております。これが、戦略上の比重を見直した背景です。」 — M&Aによるプロダクト拡充を継続しつつ、自社開発へ戦略上の比重を移す方針を示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260810516754)
