# 自社プロダクトと後続プロダクトの継続開発｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「自社プロダクトでは、2022年４月にリリースした自動配筋ソフト「LightningBIM　自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。」 — 既存プロダクトの販売と、後続プロダクトの開発継続を並行して記載している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「自社プロダクトでは、2022年４月にリリースした自動配筋ソフト「LightningBIM　自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。」 — LightningBIMの販売と後続プロダクトの開発継続を再掲している。研究開発では、後続の「建設業界向け自律設計CAD」の開発を中心に進めている。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「自社プロダクトでは、2022年４月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。」 — 既存の自動配筋ソフトの販売と、後続プロダクトの継続開発を再確認している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「自社プロダクトでは、2022年４月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。この結果、当セグメントの売上高は11,412千円（前年同期比409.5％増）、セグメント損失は48,079千円（前年同期は42,022千円の損失）となりました。」 — Lightning BIM 自動配筋の販売と後続プロダクトの開発継続を記載し、自社プロダクトのセグメント売上高が前年同期比409.5％増となった。一方、セグメント損失は継続している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「自社プロダクトでは、2022年４月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行い、2024年１月に「Lightning BIMシリーズ」の第２弾となる「Lightning BIM ファミリ管理」をリリースいたしました。この結果、当セグメントの売上高は18,218千円（前年同期比277.2％増）、セグメント損失は69,582千円（前年同期は57,446千円の損失）となりました。」 — 後続プロダクトとして「Lightning BIM ファミリ管理」を2024年1月にリリースした。自社プロダクトのセグメント売上高は前年同期比277.2％増となった一方、セグメント損失も計上している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「自社プロダクトでは、2022年４月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行い、2024年１月に「Lightning BIMシリーズ」の第２弾となる「Lightning BIM ファミリ管理」をリリースいたしました。この結果、当セグメントの売上高は24,296千円（前連結会計年度比152.3％増）、セグメント損失は90,071千円（前連結会計年度は94,131千円の損失）となりました。」 — 後続プロダクト「Lightning BIM ファミリ管理」のリリースを通年実績として確認し、自社プロダクト売上高は前年同期比152.3％増となった。セグメント損失は継続している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「自社プロダクトでは、自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」及び「Lightning BIM ファミリ管理」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクト開発を継続して行いました。この結果、当セグメントの売上高は13,898千円（前年同期比21.8％増）、セグメント損失は19,777千円（前年同期は48,079千円の損失）となりました。」 — Lightning BIM 自動配筋及びファミリ管理の販売と後続プロダクト開発を継続し、自社プロダクトの売上高が前年同期比21.8％増、セグメント損失が前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「プロダクト共創開発に係る研究開発では、連結子会社である株式会社Arent AIにおいて、2024年7月にリリースした法人向け生成AIプラットフォーム「BizGenie」の追加開発など変化の激しいAI技術に関する研究開発を進めてまいりました。」 — 生成AIプラットフォーム「BizGenie」を2024年7月にリリースし、追加開発を進めている。自社・共創プロダクトの継続開発に生成AI領域が加わった。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「プロダクト事業では、空間自動設計システム「PlantStream®」等の既存製品の販売拡大に取り組むほか、「Lightning BIMシリーズ」第３弾となる意匠設計における操作負荷を軽減する新ツール「Lightning BIM AI Agent」、株式会社大林組と開発したAIを実装した現場支援型スマート工程ソフト「PROCOLLA」をリリースいたしました。」 — Lightning BIMシリーズ第3弾の「Lightning BIM AI Agent」及びAI実装の「PROCOLLA」をリリースし、継続開発の具体的な成果を示している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「今回の導入は、現場監督を煩雑な事務作業から解放し、本来のコア業務である「安全・品質管理」および、同社が掲げる「感動戦略（お客様との感動共有）」に注力できる環境を構築することを目的としています。」 — AI実装の「PROCOLLA」について、石川建設への導入という具体的な利用実績が示され、自社・共創プロダクトの展開が前進した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260513530421)
- 2026-05-15 前進 「現在は自社開発によるプロダクト展開に比重を置いており、準備速度は向上しております。」 — 自社プロダクトの継続開発について、生成AIの活用により展開準備の速度が向上しているとの具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260514535717)
- 2026-05-20 前進 「株式会社Arentは、オンライン・オフラインを問わず、あらゆる会議で文字起こし・翻訳・用語集の作成・AIとの会話をサポートするAI会議アシスタント「KageMee（カゲミー）」の提供を本日より開始したことをお知らせいたします。」 — AI領域の自社プロダクトについて、KageMeeの正式リリースという具体的な開発・提供実績が加わった。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260519541299)
- 2026-05-28 前進 「本シリーズの第一弾として、配管サポート材製作図自動生成ツール「ASPO Support Fab」およびスプール図生成ツール「ASPO Spool Manager」（特許出願中）のベータ版（Rev. 0A）を、2026年4月末より一部トライアル企業限定で順次提供開始いたしました。」 — 自社プロダクトの継続開発について、プラント設計・施工間のデータ連携を効率化する新シリーズ「ASPO」を立ち上げ、2製品のベータ版をトライアル企業へ提供開始したという具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260528552642)
- 2026-07-23 前進 「今回の大型アップデートでは、モデル全体の構造を把握したうえで高精度な検索・分析を行う機能を中核に据え、さらに複数ステップにわたる大規模タスクをAIが自律的に実行・検証する機能を追加しました。」 — Lightning BIM AI Agentについて、既存機能のリリース後に、モデル全体の分析、検索精度向上及び複数ステップの自律実行・検証を含むベータ版アップデートを公開した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260721597143)
- 2026-08-06 実績引用 「「Lightning BIMシリーズ」第３弾となる意匠設計における操作負荷を軽減する新ツール「Lightning BIM AI Agent」、株式会社大林組と開発したAIを実装した現場支援型スマート工程ソフト「PROCOLLA」をリリースいたしました。」 — 既に公表されていた新プロダクトのリリース実績を通期実績として引用している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805510975)
- 2026-08-06 前進 「８月 「PROCOLLA」「Lightning BIM AI Agent」「PS AIDE」リリース」 — 既存のAI・自社プロダクト開発について、PS AIDEを含む複数プロダクトのリリース実績を追加している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805511004)
- 2026-08-10 前進 「生成AIを活用した自社プロダクト開発へのシフト」 — 生成AIを活用した自社プロダクト開発への戦略的な移行を明示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260810516754)
- 2026-08-19 前進 「本アップデートでは、会議中にその場で理解を助ける「リアルタイム話者分離」「リアルタイム要約」「リアルタイムアシスタント」を新たに搭載。あわせて、文字起こしや履歴のチーム共有、カレンダー連携、クラウド同期など、会議の前後を含めたワークフロー全体を支える機能を拡充。今回のアップデートで計12の新機能を実装しました。」 — 自社プロダクトの継続開発について、AI会議アシスタント「KageMee」の大型アップデートと計12の新機能実装という具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260818522691)
- 2026-08-25 前進 「β版のフィードバックを反映し、機能を拡充・改善した正式版として提供を開始いたします。」 — ASPO Support Fab及びASPO Spool Managerについて、β版からの機能拡充・改善を経て正式版の提供を開始し、自社プロダクトの継続開発に具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260824525369)
- 2026-08-31 前進 「今回のUI英語化により、これまで国内で培ってきた配筋自動化のノウハウを海外市場へ展開し、グローバルな建設DXの加速に貢献します。」 — 自社プロダクトの継続開発について、LightningBIM自動配筋のUI英語化と海外市場展開という具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260828528161)
- 2026-09-04 前進 「PROCOLLAに2つの新機能を追加しました。複数プロジェクトの工程を横断して表示・管理できる機能を提供開始したほか、外部システムと連携するためのAPIを公開しました。」 — AI実装を含む自社プロダクトの継続開発について、PROCOLLAの新機能追加とAPI公開という具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260903531489)
- 2026-09-08 前進 「空間自動設計システム「PlantStream®」、 「Lightning BIMシリーズ」に加えて、「Lightning BIM AIAgent」、「PROCOLLA」等をリリースし、AI技術を活用した新たな価値提供に注力しております。今後も、グループ各社が保有するプロダクトとのクロスセルや、生成AIを活用した機能拡充等を通じて、プロダクト事業の売上及び収益性の一層の向上を図ってまいります。」 — 既存プロダクトのリリース実績に加え、グループ各社のプロダクトとのクロスセル及び生成AIによる機能拡充を、今後のプロダクト事業拡大の手段として具体化している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260904532111)
- 2026-09-10 前進 「本特許は、自然言語・画像・ファイルをもとに生成AIが工程表を作成し、その確認・修正を支援する技術を対象としています。中心となる以下の機能は、PROCOLLAにすでに実装しています。」 — PROCOLLAについて、生成AIによる工程表の作成・修正技術の特許取得と、主要機能の実装済みという具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260909533594)
- FY2026 前進 「2026年５月　当社（株式会社Arent）よりオンライン・オフラインを問わず、あらゆる会議で文字起こし・翻訳・用語集の作成・AIとの会話をサポートするAI会議アシスタント「KageMee」をリリース」 — 継続的なプロダクト開発の成果として、2026年5月にAI会議アシスタント「KageMee」及びプラント設計・施工領域向けアドインシリーズ「ASPO」をリリースした。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「本アップデートでは、配管サポート材の製作図作成を支援する「ASPO Support Fab」において、対応する鋼材サポートを計22種類に拡充するとともに、支持面に合わせて寸法を自動調整する機能を新たに追加しました。」 — ASPOシリーズについて、鋼材サポート対応の拡充、寸法自動調整機能の追加及びAutodesk Formaとの連携強化という具体的な機能開発の前進を示している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260930542794)
