# PlantStream・VestOneの先行投資効果未達と減損リスク｜Ａｒｅｎｔ（5254）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また株式会社PlantStream及び株式会社VestOneは設立後間もないため、既に赤字を計上中で、数年先までは赤字の計画を見込んでおります。」 — PlantStream及びVestOneが赤字計上中であること、数年先まで赤字計画であることを示し、投資先の収益未達、追加投融資、ソフトウエア減損の可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5254/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「また株式会社PlantStream及び株式会社Arent AIは設立後間もないため、既に赤字を計上中で、数年先までは赤字の計画を見込んでおります。」 — 両社の赤字計上及び数年先までの赤字計画を再確認している。PlantStreamの固定資産について減損の兆候はあるものの、当連結会計年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/5254/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「なお、株式会社PlantStreamにおいて、ソフトウエアの減損損失を計上しており、当該減損損失の計上額は当連結会計年度において614,589千円であります。」 — PlantStreamの先行投資効果未達・減損リスクについて、ソフトウエア減損損失614,589千円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/5254/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 対処 「受託除外の新基準下※で、損益分岐点付近まで改善。」 — PlantStream単体の収益性について、受託業務を除外した基準では損益分岐点付近まで改善したと記載している。ただし、減損リスクの消滅は記載していない。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260511523427)
- 2026-05-15 対処 「大幅な赤字フェーズは脱しており、」 — PlantStreamについて大幅な赤字局面からの脱却を示し、先行投資効果未達に関する業績面のリスクが一部低減したことを示唆した。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260514535717)
- 2026-08-06 対処 「受託除外の新基準下※で、損益分岐点付近まで改善。海外展開コストを吸収しつつ、収益構造が安定化。」 — PlantStreamの収益構造について、受託業務を除外した基準で損益分岐点付近まで改善したとの記載があり、先行投資効果未達に関する状態が一部低減している。 (https://komori.app/company/5254/disclosure/20260805511004)
- FY2026 削除 「2025年10月　株式会社PlantStreamを吸収合併」 — PlantStream及びArent AIの設立初期の赤字計画・先行投資効果未達を個別に示す記載は、本 filing では再掲されていない。PlantStream固有のリスクは吸収合併後、一般的なソフトウエア・のれん評価リスクとして整理されている。 (https://komori.app/company/5254/filing/2025-fy)
