# Ａｒｅｎｔ（5254） Arentグループのアサクラソフト、 AI機能を搭載した中小建設業向け業務システム「使えるくらうどAI」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20261102562294
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

Arentグループのアサクラソフトが、中小建設業向け業務システム「使えるくらうど」にAI-OCRやチャットボットなどのAI機能を追加した新版「使えるくらうどAI」の提供を2026年11月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

ArentのAI・ソフトウェア開発の知見やAI開発ツールの活用ノウハウを取り入れ、見積書・請求書の入力や原価管理、システム操作の問い合わせなど、建設会社の日常業務を支援・効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 使えるくらうどAI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: アサクラソフト株式会社：岡山県津山市東一宮51-1、代表取締役社長 浅倉鉄平、1996年8月8日設立、クラウド型データベースシステム開発・販売、CMS開発・販売、建設業向けソフトウェア開発・販売。2025年11月にArentグループへ参画。
- 当社との関係: アサクラソフトはArentのグループ会社。ArentはAI・ソフトウェア開発の知見やAI開発ツールの活用方法、運用ノウハウを共有し、アサクラソフトが製品開発を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日（実績）
- 適用分野: 中小建設業の事業者向け。見積もり管理、受注後の工事管理・原価管理、勤怠管理、グループウェア、見積書・請求書の読み取りなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発スピードは体感で従来の10倍以上。従来手法なら40〜50カ月程度と想定される開発を約半年で実現（いずれもアサクラソフトの体感・想定で、一定条件下で測定・検証した数値ではない）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年11月1日、…『使えるくらうどAI』の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年11月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『使えるくらうどAI』の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年11月2日」、提供開始日「2026年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」一方、「体感では従来の10倍以上」「想定され」「測定・検証した数値ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社であるアサクラソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Arentが持つ…知見…を取り入れ、アサクラソフト自身が開発を進めてきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：岡山県津山市東一宮51-1」「設立：1996年8月8日」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるアサクラソフト株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「開発スピード…従来の10倍以上」「40〜50カ月程度…今回…約半年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「体感では」「想定され」「一定条件下で測定・検証した数値ではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アサクラソフトによる体感・見解」「想定される開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月1日」「10倍以上」「40〜50カ月程度」「約半年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も製品を進化させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『使えるくらうどAI』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象：中小建設業の事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『使えるくらうど』シリーズの最新版」「AI機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アサクラソフト自身が開発を進めてきました」「自社製品にAIを組み込む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるアサクラソフト株式会社が…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の10倍以上」「従来の開発手法」「今回…約半年」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「使えるくらうどAI」「Replit・Claude Code」「Auth0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PressRelease」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIでつくる開発体制」「10倍以上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定条件下で測定・検証した数値ではありません」」）
