# Ａｒｅｎｔ（5254） AIクラウド工程管理システム『PROCOLLA（プロコラ）』 生成AIによる工程表の作成と修正前後の比較技術で特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260909533594
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

株式会社Arentが、生成AIで工程表を作成・修正し、修正前後を比較できる技術について特許を取得した。中心機能はAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」に実装済みで、今後さらに関連機能を追加する。

## 会社が挙げた理由

工程表の作成・修正には専門知識と工数が必要で、条件変更や人員調整のたびに手作業で見直す負担が生じていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PROCOLLA（プロコラ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界、建設現場の工程管理
- 受賞名・認証名: 特許第7915333号（発明の名称：工程表作成装置および工程表作成方法）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7915333号、登録日：2026年8月26日、出願番号：特願2025-098315、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得したことをお知らせいたします」「登録日：2026年8月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許権者：株式会社Arent」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2026年8月26日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得したことをお知らせいたします」「登録日：2026年8月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すでに実装しています」「今後の機能強化に活用し、順次実装を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特許権者として株式会社Arent自身が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「特許権者：株式会社Arent」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する第三者の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先や顧客名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7915333号」「出願番号：特願2025-098315」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「修正前と修正後を比較して確認できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「生成AIによる工程表の作成と修正前後の比較技術で特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AIクラウド工程管理システム『PROCOLLA（プロコラ）』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PROCOLLAにすでに実装しています」「今後の機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社Arent」「自社SaaSを展開する『プロダクト事業』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Arent」「特許権者：株式会社Arent」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「建設業界のDX推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「Excelなどによる属人的・分断的な管理からの脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7915333号」「特願2025-098315」「PROCOLLA（プロコラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PressRelease」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「暗黙知を民主化する」「建設業界のDXを推進する企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「順次実装を進めてまいります」」）
