# Ａｒｅｎｔ（5254） Arent、「LightningBIM 自動配筋」英語版をリリース Autodesk Revit 上で鉄筋の自動配筋・干渉チェックを実現するアドインをグローバル市場へ提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260828528161
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

Arentは、Autodesk Revit向けの「LightningBIM 自動配筋」に英語UIを追加し、海外のBIM設計者や国際建設プロジェクト向けに提供を始めた。年間サブスクリプションとして、英語版の提供価格も示している。

## 会社が挙げた理由

国内で培った鉄筋自動化のノウハウを海外市場へ展開するため。海外での活動を通じて、建設DX事業や鉄筋自動配筋ツールへのニーズが明らかになったことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LightningBIM 自動配筋、Lightning BIM Auto-Reinforcement
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シングルライセンス：840,000円／年（税抜）、マルチライセンス：1,200,000円／年（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（英語版をリリースした旨の発表。実績）
- 適用分野: 建設業界、BIM設計、鉄筋設計・施工、国際的な建設プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階、アメリカ・ヒューストン（Arent Solutions Inc.）、スペイン・マドリード（Arent Software S.A.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内で導入が進んでいると記載（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LightningBIM 自動配筋』英語版をリリース」「英語版をリリースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 8 31」「英語版をリリースしたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年4月に日本国内向けにリリースした」「今回のUI英語化により…海外市場へ展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「英語版をリリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「英語版をリリース」「年間サブスクリプション」「840,000円／年」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Autodesk Revit上で…アドイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「シングルライセンス：840,000円／年（税抜）」「マルチライセンス：1,200,000円／年（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間サブスクリプション」「円／年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社Arentによるプレスリリース。外部調査・第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 8 31」「840,000円／年（税抜）」「1,200,000円／年（税抜）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『LightningBIM』シリーズの海外展開と多言語対応を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供形態：Autodesk Revit アドイン／年間サブスクリプション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外市場へ展開」「国内外の建設現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年4月に日本国内向けにリリース」「今回のUI英語化により…海外市場へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Arent独自の3Dモデル制御技術をベースに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Arent…『LightningBIM 自動配筋』の英語版」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外のBIM設計者や国際的な建設プロジェクト」「グローバル市場へ提供開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内で導入が進む」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鉄筋（配筋）の設計・干渉チェックは依然として多くの手作業を要し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LightningBIM 自動配筋（Lightning BIM Auto-Reinforcement）」「Autodesk Revit 2022 / 2023 / 2024 / 2025 / 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PressRelease」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務負荷を大幅に軽減」「高速に行えることが特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
