# Ａｒｅｎｔ（5254） 2026年6月期 第3四半期決算説明会 質疑応答の書き起こし及びアーカイブ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260514535717
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期決算説明会の質疑応答を書き起こして公開し、アーカイブ動画も案内した。生成AIの進化を受け、M&A中心から自社開発中心へ戦略の比重を移し、将来的な利益率向上を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIによって開発コストを下げられるようになり、市場環境も変化したため、M&Aでプロダクトや組織を取得するよりも、自社開発によるプロダクト展開に比重を置く方針としている。AIによる開発・実装コストの低下が、プロダクト事業およびグループ全体の営業利益率40〜50％目標の達成を後押しする可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: プロダクト事業の中長期目標：40〜50％。前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値は非開示。通期目標に向けて着実に進捗しているとの説明
- 計画に対する自己評価: 着実に進捗しております
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 第2四半期に見られた一時的な押し下げ要因の解消。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 構造ソフト社のトップライン（受注高）は改善。数値および前年同期比はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 建設業界に特化したエンジニアの数はnot_disclosed。採用方針として少人数で高い付加価値を生み出す体制を目指す
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: プロダクト事業の利益率40〜50％。FY28以降の定常状態でグループ全体の営業利益率40〜50％を目標。達成時期は早期化の可能性があると説明
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年1月より自己株式取得を実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 構造ソフト社の受注高は改善。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 生成AIによる成長戦略の転換、M&Aから自社開発への移行、利益率目標とPMI、先行投資から利益回収フェーズへの移行、株主還元・自己株式取得、マクロリスク、PlantStreamの収益改善、人材・採用方針
- 新しい施策: 生成AIを活用した自社プロダクト開発への戦略転換、特定プラットフォームへの依存を抑えるAI活用、来期以降の利益回収フェーズへの移行、海外拠点を通じたPlantStreamのコンサルティング体制整備、開示強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期目標の達成に向けて、着実に進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「一時的な押し下げ要因の解消が進み、売上・利益ともに実態としての収益力は向上」「通期目標の達成に向けて、着実に進捗しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期に見られた一時的な押し下げ要因の解消が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来のM&A主体の戦略から、AIを積極的に活用した『自社プロダクト開発』へ比重を移していく方針」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期に見られた一時的な押し下げ要因の解消」「従来のM&A戦略に関する費用については、今期で一段落する」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「投資の優先順位を厳選し、手元資金と収益のバランスを最適化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標の達成に向けて、着実に進捗しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「プロダクト事業の利益率（40〜50%）」「FY28以降の定常状態では、グループ全体で営業利益率40〜50%の水準を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを積極的に活用した『自社プロダクト開発』へ比重を移していく方針」「海外拠点を通じたコンサルティング体制も整備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「トップライン（受注高）の改善は見受けられます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トップライン（受注高）の改善」「大幅な赤字フェーズは脱しており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設業界に特化したエンジニアの数」と述べているが、人数は記載されていない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルでも高いご評価をいただいている」との記載はあるが、数値比較はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を最優先としつつ」「今後も株主利益の最大化に努めます」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「直近でも2026年1月より自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「グループ全体で営業利益率40〜50%の水準を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を最優先」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期決算説明会 質疑応答の書き起こし及びアーカイブ動画公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「質疑応答（書き起こし）」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「シナジーが数値として確認できる状況となった段階で、今後の開示を検討」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「早期に実現できる可能性があると見ております」「検討していく方針」「機動的に実施を検討いたします」」）
