# Ａｒｅｎｔ（5254） Arent、海外現地法人設立後初となる海外展示会 「BIM World Paris 2026」への出展およびセミナー登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260316582563
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

Arentの海外現地法人が、2026年4月1〜2日にフランス・パリで開催される「BIM World Paris 2026」に初めてブース出展する。会場ではグループ製品を紹介し、4月2日にはCRO兼PlantStreamカンパニー社長がセミナーに登壇する。

## 会社が挙げた理由

海外でのグローバル需要の高まりを受け、海外事業基盤を強化し、グローバル展開を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PlantStream®、PlantStream AIDE、PROCOLLA、LightningBIM AI Agent、LightningBIM自動配筋、最新のBIM・DXソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Arent Software S.A.はArentの海外現地法人。Arent Solutions Inc.も海外現地法人として記載。PlantStreamはM&Aを通じてグループに加えた製品。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日〜4月2日（予定、展示会開催日）
- 適用分野: 建設業界、プラント業界、プラント配管設計、BIM、デジタルトランスフォーメーション（DX）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アメリカ合衆国ヒューストン（Arent Solutions Inc.）、スペイン・マドリード（Arent Software S.A.）、東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階（株式会社Arent）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界約16か国の大手エンジニアリング企業で活用（トライアル利用を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BIM World Paris公式サイト（https://bim-w.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月1日および2日に…開催される『BIM World Paris 2026』に出展」「2026年4月2日 午前11時」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日〜4月2日」「2026年4月2日 午前11時」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「拠点設立後では初となる海外展示会へのブース出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 3 18」「2026年4月1日〜4月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展することをお知らせいたします」「登壇いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業との契約・提携記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の海外現地法人」「海外に…『Arent Solutions Inc.』…『Arent Software S.A.』を設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界約16か国の大手エンジニアリング企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界約16か国の大手エンジニアリング企業で…活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これまで…世界約16か国…で…活用されてきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://bim-w.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界約16か国」「2026年4月1日〜4月2日」「2026年4月2日 午前11時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外における事業基盤の強化およびグローバル展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種プロダクトのデモンストレーション」「欧州および世界市場に向けて幅広く発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Arentグループが展開する各種プロダクト」「欧州および世界市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで単独で海外展示会へ出展」「海外展示会へのブース出展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Arentグループが展開する各種プロダクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の海外現地法人であるArent Software S.A.が…出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「海外現地法人設立後初となる海外展示会」「拠点設立後では初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランスのParis Expo」「欧州および世界市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界約16か国の大手エンジニアリング企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PlantStream®」「PlantStream AIDE」「https://bim-w.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PressRelease」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のAIやBIM自動化技術」「グローバル需要の高まり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
