# Ａｒｅｎｔ（5254） 建設DXのArent、従業員10名がBIM国際資格 「buildingSMART プロフェッショナル認証」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260312580197
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

Arentの従業員10名が、BIMの知識とスキルを国際標準に基づいて認定する「buildingSMART プロフェッショナル認証」を取得した。これに伴い、BIMの専門部署である「BIM推進室」を2026年2月に新設し、国際規格に準拠した開発・コンサルティング体制を強化した。

## 会社が挙げた理由

buildingSMART Japan加盟後に掲げたIFCの拡張やアプリ連携型データ流通への対応を組織的に進めるため。また、国際標準に基づくシステム開発、BIM運用のコンサルティング、行政制度への技術対応を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: buildingSMART プロフェッショナル認証、LightningBIMシリーズ
- 相手先: buildingSMART International
- 相手先の概要: 英国に本部を置く、BIMの国際標準を策定する世界的な非営利組織。
- 当社との関係: Arentの従業員10名が同機関の認証を取得した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（BIM推進室の新設、実績）
- 適用分野: 建設業界のDX、BIMシステム開発、BIM運用コンサルティング、BIM建築確認プロセスへの技術対応
- 受賞名・認証名: buildingSMART プロフェッショナル認証
- 授与・認証機関: buildingSMART International
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従業員10名が認証を取得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年2月時点のbuildingSMART International公表の有資格者リストおよび国内主要ITベンダーの公開情報に基づく自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「従業員10名が『buildingSMART プロフェッショナル認証』を取得」「2026年2月より専門部署である『BIM推進室』を新設」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月より専門部署である『BIM推進室』を新設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「従業員10名が…認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「従業員10名が…認証を取得したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」「新設いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「世界的な非営利組織『buildingSMART International』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「buildingSMART Internationalが、BIMの知識とスキルを…証明する世界共通の資格制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：英国」「BIMの国際標準を策定する世界的な非営利組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「従業員10名が…認証を取得」「取得メンバー（計10名）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「buildingSMART International公表の有資格者リストおよび国内主要ITベンダーの公開情報に基づく自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10名」「2026年2月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高品質な実装・支援体制をさらに強化」「お客様の課題解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「buildingSMART プロフェッショナル認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社で10名の国際認証保持者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国際規格に準拠した高品質な実装・支援体制をさらに強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「従業員10名が…認証を取得」「BIM推進室を新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Arent」「全社で10名の国際認証保持者」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内有数の有資格者数」「BIMマネージャーの能力を認定する唯一の国際資格」「buildingSMART International公表の有資格者リスト…に基づく自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本部：英国」「世界共通の資格制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内主要ITベンダーの公開情報に基づく自社調べ」「国内でも有数の規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「buildingSMART プロフェッショナル認証」「IFC5.0」「LightningBIMシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PressRelease」、末尾に会社概要を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数の有資格者数」「高品質な実装・支援体制」「高度な専門知識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
