# Ａｒｅｎｔ（5254） 新地建設工業、AIクラウド工程管理『PROCOLLA（プロコラ）』を導入。 「現場監督を書類から解放し、現場へ」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260306577840
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

新地建設工業が、ArentのAIクラウド工程管理ツール「PROCOLLA（プロコラ）」を導入した。Excel中心だった工程管理をクラウドで一元化し、現場監督の書類作成負担を減らして安全・品質管理に注力できる環境を目指す。

## 会社が挙げた理由

Excelによる工程管理で、作成者ごとの書式・記号のばらつきや、大規模現場での印刷設定・修正に時間がかかる課題があったため。現場監督の事務負担を軽減し、安全・品質管理に注力できる環境を構築することが目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PROCOLLA（プロコラ）、レッツ原価管理Go2シリーズ
- 相手先: 株式会社新地建設工業
- 相手先の概要: 本社：宮崎県都城市、代表取締役：新地裕樹。宮崎県を拠点に土木・再生可能エネルギー事業を展開。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新地建設工業がArentのAIクラウド工程管理ツールPROCOLLAを導入。新地建設工業は、Arentグループ会社の株式会社レッツが提供するレッツ原価管理Go2シリーズを以前より利用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 建設現場の工程管理、現場の安全・品質管理、建設業界のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 現場監督の事務負担を軽減し、安全・品質管理に注力できる環境を構築（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社新地建設工業…が…『PROCOLLA（プロコラ）』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な導入日・稼働日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新地建設工業…が…PROCOLLAを導入したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入に至りました」「今後のグループシナジーによる更なる業務効率化への展開にもご期待をいただいております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社新地建設工業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新地建設工業…が…PROCOLLAを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮崎県を拠点に土木・再生可能エネルギー事業を展開する株式会社新地建設工業（本社：宮崎県都城市、代表取締役：新地裕樹）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社レッツがArentグループであることから」「新地建設工業が長年愛用してきた『レッツ原価管理Go2シリーズ』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社新地建設工業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用件数等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社新地建設工業」「株式会社大林組との共同開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現場監督の事務負担を軽減」「安全・品質管理に注力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のグループシナジーによる更なる業務効率化への展開」「中長期的なプラットフォームとしての可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績見通しについての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIクラウド工程管理ツール」「PROCOLLAを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新地建設工業…が…PROCOLLAを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例インタビュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大林組とArentが共同開発した、建設現場のためのAIクラウド工程管理ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Arent…は…株式会社新地建設工業…が…導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮崎県を拠点に…株式会社新地建設工業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社新地建設工業…が…PROCOLLAを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでExcelを用いて工程管理」「複雑な多機能ツールではなく」「Excelのような自由な操作性とクラウドでのデータ一元化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIクラウド工程管理『PROCOLLA（プロコラ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PressRelease」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「現場監督を書類から解放し、現場へ」「高く評価」「怖くないUI」「高いユーザビリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
