# Ａｒｅｎｔ（5254） 「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260217563854
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

Arentが、2026年3月9日から算出・配信される「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

収益成長と事業展開による規模拡大が、売上高成長率と時価総額という定量的な結果として表れ、市場から評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPXスタートアップ急成長100指数
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が同指数の構成銘柄に選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（予定・算出配信開始）
- 適用分野: 投資家による高成長スタートアップへの投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高成長率が前期比20%以上、または時価総額成長率が1年もしくは半年目前比倍増。さらに時価総額上位100銘柄として採用
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本取引所グループウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月9日より算出・配信を開始する新指数」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日より算出・配信を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「構成銘柄選定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月9日より算出・配信を開始する新指数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「市場から評価されたものと認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研が…算出・配信を開始する新指数」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研が…算出・配信を開始」「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社JPX総研」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100社で構成」「時価総額上位100銘柄として」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年3月9日より算出・配信を開始」「100社で構成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本取引所グループ ウェブサイト」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月9日」「100社」「前期比20%以上」「倍増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「高成長スタートアップとして選出」「構成銘柄に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社は…構成銘柄に採用されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄選定に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「市場から評価されたものと認識」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Arent（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップとして選出」「前期比20%以上」「時価総額上位100銘柄」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ100社」「東証グロース市場の上場銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPXスタートアップ急成長100指数」およびJPXウェブサイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NewsRelease」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ」「厳格な成長性基準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「持続的な成長…に邁進」」）
