# Ａｒｅｎｔ（5254） 2026年6月期 第2四半期 決算説明会 アーカイブ動画公開および事前・当日質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260213560632
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期の決算説明会について、アーカイブ動画を公開し、事前質問と当日質問への回答を追加開示した。業績数値の決算説明資料そのものではなく、市場環境、M&A、AI戦略、資本政策などに関する経営陣の見解を示している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月12日に開催した決算説明会について、投資家への情報提供を目的としてアーカイブ動画と質問回答を公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: DX事業の利益率34%。DX事業は上場時の想定より成長がやや緩やか、プロダクト事業はM&Aにより計画を大幅に上回る速度で成長中と説明
- 増減要因の内訳: M&A関連費用、のれん償却、下期を見据えた先行採用、営業人員・開発人員の前倒し採用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: アメリカとスペインに海外拠点を設立。期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 下期以降の案件拡大を見越したエンジニア、営業人員、開発人員の先行採用に言及。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: DX事業は年率20〜30%の成長継続が十分可能と説明。DX事業利益率は40%水準へ収束する見込み。数値以外の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: プロダクト事業の利益率40%を概ね3〜5年程度で目指す。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年1月より実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAM約1兆円、SAM約5,500億円、SOM約550億円。TAMは国内建設投資額約75兆円にIT投資比率約1.33%を乗じて算出。SAM対象企業は市場の約55%。獲得シェアの具体的な数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 市場規模・シェア・共創モデルの参入障壁、建設業の法改正・BIM審査の影響、M&Aのシナジー、PMI、今後の投資ペース、AIブースト戦略、SaaS評価低下、AIツールの社内活用、DX事業・プロダクト事業の成長と利益率、株主還元、自社株買い、プライム市場への移行、IFRS移行の検討、PlantStreamの黒字化と海外拠点設立
- 新しい施策: AIブースト戦略による既存プロダクトの高付加価値化、M&A対象を顧客基盤・ドメイン知識を持つ企業に厳選、買収先を含むプロダクトの横断提案と全国営業展開、Claude Code等のAIツールの社内活用、アメリカ・スペインへの海外拠点設立、将来的な製造業への水平展開、自社株買いの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「DX事業は案件の大型化に伴い当初想定よりやや緩やか」「プロダクト事業はM&Aの成功により計画を大幅に上回る速度で成長中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の売上高・利益の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月12日16時に公開した修正計画をご確認ください」「先行投資としての採用コスト・人件費が計画を上回って発生したため、修正を行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A関連費用やのれん償却、下期を見据えた先行採用により一時的に利益が圧迫」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資としての採用コスト・人件費が計画を上回って発生したため、修正を行いました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上高・利益の数表なし。DX事業については「利益率34%」のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費（営業コスト等）を各事業へ一定比率で配分」「採用コスト・人件費が計画を上回って発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「下期以降の案件拡大を見越したエンジニアの先行採用」「先行投資としての採用コスト・人件費が計画を上回って発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「利益率40%水準を維持した年率20〜30%の成長継続は十分に可能」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「安価なSaaSが乱立し、価格下落圧力が強まることの方が大きな懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件の進捗に伴い本来の40%水準へ収束していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「プロダクト事業の利益率を40%目指す」「概ね3〜5年程度を目途」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカとスペインに海外拠点を設立」「Claude Code等の最新ツールは社内でも積極的に活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「TAM（約1兆円）」「SAM（約5,500億円）」「SOM（約550億円）」「足元のDX事業利益率が34%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約率の大幅な向上」「利益率の改善」「収益性は着実に改善」「開発速度は着実に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価アップや利益率の向上」「解約率の低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の採用や…開発人員の確保を…前倒しで急ぎました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM（約1兆円）」「SAM（約5,500億円）」「SOM（約550億円）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では成長投資を優先」「自社株買いについては…既に2026年1月より実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いについては…既に2026年1月より実施しております」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資としての採用コスト・人件費」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「事前・当日質問への回答」、本文に「事前質問の回答」「当日質問の回答」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が市場環境、M&A、業績、資本政策、AIに関する質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値目標の公表は差し控えます」「具体的な数値の公表は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「移行する可能性はあると考えております」「収束していく見込みです」「製造業への水平展開を視野に入れています」」）
