# Ａｒｅｎｔ（5254） 2026年６月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260212555345
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比27.6％増となった一方、営業利益は75.1％減となりました。M&Aによる事業拡大や先行投資の影響がある一方、法人税等調整額（益）により親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加し、通期業績予想は修正されました。

## 会社が挙げた理由

建設業界のクライアントからの開発受注が増加し、M&Aで取得した会社の業績もプロダクト事業に加わりました。一方、事業成長に備えた組織体制整備等の先行投資や子会社株式取得関連費用が発生し、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額（益）の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2109,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.1}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":176.2}
- １株当たり当期純利益: 166.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":9442,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6485,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":67126,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-449905,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23445,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3411016,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5831,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益":{"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":-39},"経常利益":{"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"純利益":{"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5831,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1032,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1022,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1573,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":122130,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（当期の減損損失計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":324,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"ソフトウエア除却損","value":4064,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社スタッグ","株式会社建設ドットウェブ","アサクラソフト株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社PlantStream"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6731815
- 期末自己株式数: 287
- 業績の増減要因: 建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加。既存製品の販売拡大、新製品のリリース、M&Aで連結子会社化した会社の業績追加によりプロダクト事業が拡大。事業成長に備えた組織体制整備等の先行投資や子会社株式取得関連費用が発生し、法人税等調整額（益）を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「2,109百万円」、通期予想は「5,831百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「2,109百万円」、営業利益は「183百万円」。通期予想は売上高「5,831百万円」、営業利益「1,032百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「27.6％増」、営業利益は「75.1％減」、経常利益は「67.1％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「176.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比27.6％増」、営業利益「前年同期比75.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「183百万円」、経常利益「197百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,093百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,032百万円」「対前期増減率△39.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は「0.00円」、2026年6月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益324千円」、特別損失「ソフトウエア除却損4,064千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DX事業のセグメント利益は「577,649千円（同24.9％減）」、プロダクト事業は「セグメント損失1,288千円（前年同期は19,777千円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「2,109,812千円」「183,807千円」、前年同期は「1,654,022千円」「738,523千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「68.7％」、前期末「78.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「67,126千円」、前年同期「344,285千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社構造ソフト、株式会社PlantStream、当中間連結会計期間に連結子会社化した株式会社スタッグの連結子会社化後の経営成績は、『プロダクト事業』セグメントへ追加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発受注が順調に増加」「販売拡大に取り組む」「組織体制整備等の先行投資を実行」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発受注が順調に増加」「販売拡大に取り組む」「新ツール…をリリース」「M&Aによる…プロダクト群の拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」とされ、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が表で示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や為替の変動、米国の通商政策等の影響について注視を要する状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「セグメント利益…を…のれん償却前営業利益に変更」「セグメント名称を…変更」「PlantStream…は…『プロダクト事業』に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
