# Ａｒｅｎｔ（5254） AIクラウド工程管理『PROCOLLA（プロコラ）』 工事進捗の「見える化」を加速させる「実績登録・出来高曲線機能」を新たにリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20260202545127
種別: その他開示
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」に、工事の実績値を登録して進捗率へ反映する機能と、日数・金額・投入数量を基に出来高曲線を自動作成する機能を追加し、正式リリースした。工程の詳細表示や「コラボレータ」権限も追加された。

## 会社が挙げた理由

計画と実績の乖離を把握するための手作業や集計を自動化・デジタル化し、現場監督が施工管理業務に集中できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PROCOLLA（プロコラ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大林組の豊富な実務経験とArentの技術力を掛け合わせたと記載されているが、資本・人的・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月3日（正式リリース済み）
- 適用分野: 建設現場の工程管理、施工管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 同社の現場に加え、複数の建設会社で導入が進んでいる
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実績登録機能」および「出来高曲線（S字カーブ）機能」を正式にリリースしたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月3日」／「正式にリリースしたことをお知らせいたします」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のアップデートにより」／「新機能の主な特長」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式にリリースしたことをお知らせいたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値を直接入力できるようになりました」／「出来高曲線を自動生成します」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「大林組の豊富な実務経験と、Arentの技術力を掛け合わせる」と記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入契約等の相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の概要は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の建設会社での導入が進んでおり」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「日数ベース」「金額ベース」「投入数量ベース」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用件数の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社Arent…は、…正式にリリースしたことをお知らせいたします」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事の進捗状況をリアルタイムで把握・分析できる」／数値効果の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業界の新たなスタンダードを目指して展開を加速させています」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド工程管理システム『PROCOLLA（プロコラ）』を提供」／「新たにリリース」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界」／「建設現場」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデート」／「新機能の主な特長」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウド工程管理システム『PROCOLLA（プロコラ）』を提供する株式会社Arent」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Arent」／「株式会社Arentについて」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界の新たなスタンダードを目指して展開を加速させています」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明記はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の建設会社での導入が進んでおり」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の手作業には触れるが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PROCOLLA（プロコラ）」／「実績登録機能」／「出来高曲線（S字カーブ）機能」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NewsLetter」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場の意思決定をデータで強力にサポート」／「高度なAI支援機能」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
