# Ａｒｅｎｔ（5254） 【建設DX展 東京｜建設DXアワード】AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」が生産性向上（施工管理）部門賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20251218522031
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」が、建設DXアワード2025の生産性向上（施工管理）部門賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

AIによる業務自動化の先進性、他業務システムとの連携を見据えた将来性、現場での活用を前提とした設計が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA（プロコラ）」
- 相手先: 大林組
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大林組の監修のもと、ArentがPROCOLLAを開発。受賞コメントでは、大林組とともに工程管理業務の課題解決に取り組んだと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界、工程管理、施工管理、建設現場の生産性向上
- 受賞名・認証名: 建設DXアワード2025 生産性向上（施工管理）部門賞
- 授与・認証機関: 建設DX展東京内で実施された建設DXアワード2025の審査・運営主体（正式名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PROCOLLA」が生産性向上（施工管理）部門賞を受賞したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、受賞について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月10日（水）から12日（金）に開催された。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回の受賞についてお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年12月10日（水）から12日（金）に開催された」「2025年12月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「部門賞を受賞しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「大林組様とともに」「大林組の監修のもとで開発」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「こうした課題に大林組様とともに向き合い、解決するためのツールとして」「大林組の監修のもとで開発された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「大林組に関する記載は監修および共同での課題解決に限られる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「大林組の監修のもとで開発されたAIを搭載し」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「検証可能な効果数値や契約金額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大林組」「建設DXアワード2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AIを活用した業務の自動化という先進性」「将来性の高さも評価されました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「他業務システムとの連携を見据えた将来性の高さ」「今後も建設現場の実務に寄り添いながら、DX推進に貢献していきたい」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「生産性向上（施工管理）部門賞を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」が」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本発表はPROCOLLAの受賞および評価内容を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」」「Arentが開発してきた製品」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Arent（本社：東京都港区…）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「第5回 建設DX展 東京」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、出荷数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の工程管理業務の課題には触れているが、競合との比較は記載されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA（プロコラ）」」「https://procolla.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NewsLetter」および製品説明・受賞コメント・会社概要で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「先進性」「将来性の高さ」「大変光栄に思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「生産性向上への効果が期待できる。」）
