# Ａｒｅｎｔ（5254） Arent、M&A第5弾　見積作成・原価管理ソフト「使えるくらうど」を展開するアサクラソフトをグループ化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20251128511720
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

Arentは、建設業向け業務ソフト「使えるくらうど」シリーズを展開するアサクラソフトの株式を100％取得し、完全子会社化することを取締役会で決議した。これにより、見積・工事台帳・勤怠などのバックオフィス情報と、工程・設計などのフロント業務を連携させる体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

見積・積算から実行予算・工程・原価実績、請求・勤怠までのデータ連携を強化し、フロント業務とバックオフィス業務をつなぐ「アプリ連携型プラットフォーム」構想を具体化するため。原価管理領域のカバーを広げ、計画と実績の差異把握・是正や意思決定の迅速化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 使えるくらうどシリーズ（建築見積／工事台帳／建設勤怠等）、PROCOLLA、LightningBIM、どっと原価シリーズ、現場ナビ工程、BUILD一貫シリーズ
- 相手先: アサクラソフト株式会社
- 相手先の概要: 本社：岡山県津山市、代表取締役：浅倉鉄平。建設業向け業務ソフト「使えるくらうど」シリーズを展開。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式取得により完全子会社化する予定。取得前の資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月28日（Arent取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業の見積・積算、工事台帳、原価管理、勤怠、工程、設計・数量、請求など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アサクラソフト本社：岡山県津山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アサクラソフト株式会社…の株式取得（持分比率100％）を本日取締役会で決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日取締役会で決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 11 28」」「本日取締役会で決議」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「M&A第5弾」「本件が第5弾となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得条件・スケジュール等の詳細は、同日付の適時開示…をご参照ください」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「強化し…拡張していきます」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アサクラソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式取得（持分比率100％）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岡山県津山市、代表取締役：浅倉鉄平」「建設業向け業務ソフト『使えるくらうど』シリーズ…を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アサクラソフトをグループ化」「今回のアサクラソフト参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「株式取得（持分比率100％）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「同日付の適時開示『アサクラソフトの株式取得による完全子会社化に関するお知らせ』」「https://ssl4.eir-parts.net/doc/5254/tdnet/2725799/00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「持分比率100％」「強化します」「目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の強みをバックオフィスまで拡張する第一歩と位置付けます」「『アプリ連携型プラットフォーム』構想の具体化する取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は確認できない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式取得（持分比率100％）」「完全子会社化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ内プロダクト」「フロント／バックオフィスを横断した最適化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アサクラソフトをグループ化」「完全子会社化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は確認できない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載は確認できない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「原価管理領域での重複や価格競争を避けるため、グループ内プロダクトの役割を明確化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「使えるくらうどシリーズ」「PROCOLLA」「LightningBIM」「現場ナビ工程」「BUILD一貫シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスなデータ共有」「重要な意義」「業界DXモデルの構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI活用を実務へ段階的に拡張していきます」「取得条件・スケジュール等の詳細は…適時開示…をご参照ください」」）
