# Ａｒｅｎｔ（5254） トランスコスモスとArent、建設現場のデータを自動で統合・蓄積・活用する サービスプラットフォーム 「Connectix Build」 を共同で開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20251113599427
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

トランスコスモスとArentが、建設現場の図面・工程・書類・写真などのデータを複数のツール間で自動連携し、蓄積・活用するサービスプラットフォーム「Connectix Build」を共同開発する。

## 会社が挙げた理由

建設現場でデータが個別のツールやシステムに分断され、十分に活用されていない課題を解決するため。建設業界の生産性向上と技術継承を実現し、持続可能な成長基盤を構築することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Connectix Build、PROCOLLA、Lightning BIM シリーズ
- 相手先: 株式会社 Arent
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：鴨林広軌。建設業界のDXを推進し、DX事業と自社SaaSを展開する企業。
- 当社との関係: トランスコスモスとArentがサービスプラットフォームを共同開発する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界、企画領域、設計領域、調達領域、施工領域、維持管理領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『Connectix Build』を共同で開発します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「日程：2025年12月10日水曜日」はセミナー日程として記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供する『Connectix Build』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同で開発します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AIが将来的なリスクを先読みし、次にとるべきアクションを提案するなど、インテリジェントなサポートも可能になります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Arent（本社：東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トランスコスモスとArentは…『Connectix Build』を共同で開発します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：鴨林広軌」および「建設業界のDXを推進する企業です。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の既存関係を示す資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様企業」との記載はあるが、企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界36の国と地域・184の拠点」「世界46の国と地域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界36の国と地域・184の拠点で…提供しています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Arentについて」および「URL：https://arent.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性を飛躍的に向上させます」とあるが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な成長基盤の構築を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「今回提供する『Connectix Build』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界の構造的課題を解決する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービスプラットフォーム『Connectix Build』を共同で開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トランスコスモスとArentは…共同で開発します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「トランスコスモス株式会社」「株式会社 Arent」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の建設業界がより生産的で予測可能な収益性の高い未来を築くことを目的」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「システム間の手動でのデータ転記やインポート・エクスポート作業をなくし」および「ツール導入にとどまらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PROCOLLA」「Lightning BIM シリーズ」「Autodesk Revit」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「末尾に「<報道機関からのお問い合わせ先>」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場の”いつも通り”が、企業の”資産”に変わる」「生産性を飛躍的に向上させます」「真のパートナーを目指します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIが将来的なリスクを先読みし…サポートも可能になります。」」）
