# Ａｒｅｎｔ（5254） Arent、M&A第4弾として「どっと原価シリーズ」の建設ドットウェブをグループ化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20251029582041
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

Arentは、建設会社向け工事原価管理システム「どっと原価シリーズ」を提供する建設ドットウェブを、株式取得と簡易株式交換によって完全子会社化することを決定し、契約を締結した。これにより、設計・施工中心だった支援範囲を施工後の経営・管理領域まで広げる。

## 会社が挙げた理由

建設ドットウェブの工事原価管理システムとArentの工程管理ツールなどを連携し、設計から経営までをつなぐアプリ連携型プラットフォームを実現するため。施工後の経営・管理プロセスへの支援を強化し、SaaS間のデータ連携やAIを活用した新機能開発、クロスセルなどのシナジー創出を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: どっと原価シリーズ、PROCOLLA、PlantStream、申請くんfシリーズ、Lightning BIMシリーズ
- 相手先: 株式会社建設ドットウェブ
- 相手先の概要: 本社：石川県金沢市、代表取締役：三國浩明。工事原価管理システム『どっと原価シリーズ』を中心に、会計ソフトウェア、勤怠・ワークフローなどの外部システムと連携し、工事原価や経営情報を可視化するソリューションを提供。
- 当社との関係: Arentが株式取得および簡易株式交換を実施し、建設ドットウェブを完全子会社化する関係。現経営陣による事業運営と独立ブランドを継続する方針。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月29日（基本契約および株式交換契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界の設計・施工、工事原価管理、経営・管理、バックオフィス、工程管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国の建設会社で広く利用（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年10月29日開催の取締役会において…簡易株式交換を行うことを決議し、同日付で基本契約および株式交換契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「同日付で基本契約…および株式交換契約…を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年10月29日開催の取締役会」「同日付で…契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「M&A第4弾として…建設ドットウェブをグループ化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発行済株式の一部を取得した上で…簡易株式交換…を行う」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「今後…価値創出を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社建設ドットウェブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「発行済株式の一部を取得」「Arentを株式交換により完全親会社、建設ドットウェブを完全子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：石川県金沢市、代表取締役：三國浩明」「工事原価管理システム…を中心に…ソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回の建設ドットウェブの子会社化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社建設ドットウェブ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計から経営までをシームレスにつなぐ…プラットフォームの実現を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アプリ連携型プラットフォーム構想の中核を成す事例」「グループ全体での価値創出を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「発行済株式の一部を取得」「簡易株式交換」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「施工後の経営・管理プロセスまでを含めた支援体制を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「施工後の経営・管理プロセスまでを含めた支援体制を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Arentは…建設ドットウェブ…を…完全子会社とする」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最大規模となる案件」「全国の建設会社で広く使われている」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の建設会社で広く使われている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「どっと原価シリーズ」「PROCOLLA」「PlantStream」「申請くんfシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NewsLetter」「株式会社Arentについて」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな一歩」「建設業全体の生産性革新プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…検討し」「実現を目指します」」）
