# Ａｒｅｎｔ（5254） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20250930565632
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

従来の3事業セグメントを「DX事業」と「プロダクト事業」の2つに整理し、PlantStreamの子会社化やM&Aによるプロダクト拡充を反映した。2026年6月期は売上高5,051百万円、営業利益1,551百万円を予想し、プロダクト事業の売上比率を22.4%に高める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

PlantStreamがジョイントベンチャーだったことで売上の計上が複雑化し、セグメントの分析が困難だったため。PlantStreamを子会社化することで、利益や支払の流れをシンプルにすることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年6月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年6月期実績 4,028","revised_forecast":"2026年6月期業績予想 5,051","change":"+1,023","change_rate":"+25.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年6月期実績 1,690","revised_forecast":"2026年6月期業績予想 1,551","change":"△139","change_rate":"△8.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025年6月期実績 42.0%","revised_forecast":"2026年6月期業績予想 30.7%","change":"△11.3pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%・pt"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年6月期実績 633","revised_forecast":"2026年6月期業績予想 1,518","change":"+885","change_rate":"+139.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年6月期業績予想はPSとArentの合併を前提に作成、構造ソフト、PSに続き、スタッグの株式取得契約締結を業績予想に反映済み
- 重点施策: プロダクト群戦略、コンサルティング直営業戦略、AIブースト戦略、DX事業とプロダクト事業の連携によりアプリ連携型プラットフォームを加速、PR・ブランディング施策による更なる案件の獲得、高付加価値エンタープライズ営業
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":4010,"営業利益":1691,"当期純利益":530},"revised_forecast":{"売上高":4028,"営業利益":1690,"当期純利益":633},"change":{"売上高":"+18","営業利益":"△1","当期純利益":"+103"},"change_rate":{"売上高":"100.4%（達成率）","営業利益":"99.9%（達成率）","当期純利益":"119.4%（達成率）"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: PlantStreamがジョイントベンチャーだったこともあり、売上の計上が複雑化、セグメントの分析が困難。PlantStreamを子会社化することで、2つのセグメントが1つになり、利益や支払の流れもシンプルにする。
- 対象市場の規模: 75兆円。出典：国土交通省総合政策局 情報政策課建設経済統計調査室『2025年度建設投資見通し』
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また「2025年6月期業績及び2026年6月期業績予想」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年6月期業績予想」「2026年6月期業績予想（通期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「2026年6月期業績予想」とあるが、複数年度の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PlantStreamがジョイントベンチャーだったこともあり、売上の計上が複雑化、セグメントの分析が困難。」「PlantStreamを子会社化することで、2つのセグメントが1つになることで、利益や支払の流れもシンプルに。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期業績予想は、PSとArent合併を前提に作成。」とあるが、「業績予想を修正した」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「3つの事業セグメントから2つの事業セグメントに移行」「PlantStreamが持分法適用会社から連結子会社へ変更」「スタッグの株式取得契約締結、業績予想には反映済み。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「親会社株主に帰属する当期純利益」の2026年6月期業績予想が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年6月期実績」「2025年6月期実績」「2025年6月期計画（修正予想）」「2026年6月期業績予想」を並べた連結PL表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「5,051」「+25.4%」、営業利益は「1,551」「△8.3%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上比率 77.6%」および「22.4%(↑増やす)」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員推移はFY2021からFY2025までの実績として掲載されているが、将来目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PSとArent合併を前提に作成。」とある一方、為替・市場成長率・価格等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高・営業利益は、計画通りに着地。」および売上高100.4%、営業利益99.9%、当期純利益119.4%の達成率が記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結PL表に2025年6月期実績、計画（修正予想）、達成率が指標ごとに掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期業績予想」は記載されているが、従前の2026年6月期目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件の拡大により、売上高・営業利益は、計画通りに着地。」、当期純利益の達成率「119.4%」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aでプロダクトを拡充。」「また、開発力を活かした自社プロダクトの開発も行い、建設業全体をカバーしていく。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「3つの事業セグメントから2つの事業セグメントに移行」「DX事業と、拡充したプロダクト群の販売事業に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Lightning BIM 自動配筋」「PROCOLLA」「PlantStream」等の製品名、および「DX事業77.6%」「プロダクト事業22.4%」の数値が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「建設業界は75兆円と巨大な市場」。出典：「国土交通省総合政策局 情報政策課建設経済統計調査室『2025年度建設投資見通し』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aでプロダクトを拡充。」「株式会社Arentによる株式会社構造ソフトの全株式取得」「株式会社Arentによる株式会社PlantStreamの全株式取得」「スタッグの株式取得契約締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年6月期業績予想」は記載されているが、施策別の年度・フェーズの工程表は掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月期業績予想」「次の大型本開発での売上成長を見込む」「さらなる案件獲得を目指す」」）
