# Ａｒｅｎｔ（5254） 2025年6月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20250807534388
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2025年6月期は、主力のプロダクト共創開発の案件拡大で売上高と営業利益が増えた一方、PlantStreamの減損やM&A関連費用などで経常利益・純利益は減少しました。2026年6月期は、PlantStreamとの合併やスタッグの子会社化を前提に、売上高5,051百万円、営業利益1,551百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高・営業利益の増加理由として主力のプロダクト共創開発における既存案件の拡大を挙げています。一方、経常利益・純利益の減少理由として、PlantStreamの減損、販管労務費の増加、M&A関連費用、のれんなどを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":4028,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 経常利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 純利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":42,"unit":"%","yoy_change":"-0.1pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1551,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1569,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1518,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":229.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.4,"営業利益":99.9,"経常利益":99.8,"純利益":119.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は計画通りに着地
- セグメント別実績: {"プロダクト共創開発":{"外部顧客への売上":1452756,"セグメント利益":895482},"共創プロダクト販売":{"外部顧客への売上":110473,"セグメント利益":4277357},"自社プロダクト":{"外部顧客への売上":9628,"セグメント利益":-94131}}
- 増減要因の内訳: 売上高増の影響、販管労務費の増加、のれん、M&Aに関する付随費用、PlantStream減損の影響、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":135,"単位":"名","時点":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: PlantStreamとArentの合併を前提、スタッグの株式取得を業績予想に反映
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":74,"unit":"兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX事業とプロダクト事業の2セグメント体制への移行、PlantStreamとの合併、スタッグの完全子会社化、M&Aによるプロダクト群の拡充、M&AしたシステムへのAI実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益99.9%、経常利益99.8%、親会社株主に帰属する当期純利益119.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件の拡大により、売上高・営業利益は、計画通りに着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高（累計）33.9億円（Q4のみ：8.3億円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期 計画（修正予想）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高増の影響、販管労務費の増加、のれん、M&Aに関する付随費用、PlantStream減損の影響、その他」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件の拡大により、売上高・営業利益は、計画通りに着地。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント欄に「外部顧客への売上」および「セグメント利益又は損失」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管労務費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「減損やM&A関連費用により僅かに減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「来期業績予想は、PSとArent合併を前提に作成。…スタッグの株式取得契約締結、業績予想には反映済み。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への言及なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「3つの事業セグメントから2つの事業セグメントに移行／株式会社スタッグの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化／M&Aしたシステム内にAIを実装」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建設業界は74兆円、特許4件、アジャイル型開発13%、商談からPoCへのCVR16.0%、PoCから開発へのCVR75%、本開発の継続月数35.2ヶ月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「商談数増加へとつながった／本開発の増加見込み／CVRは微増傾向」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「500万〜1000万/件／月額平均893万/件」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数135名（Arent単体 2025年6月30日時点）／FY2025 69」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設業界は74兆円と巨大な市場」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年6月期決算説明資料／INDEX：業績ハイライト、会社概要、ビジネスモデル」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要＆経営陣のご紹介／Mission・Vision／業績ハイライト」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「来期業績予想は、PSとArent合併を前提に作成／本開発の増加見込み／次の大型本開発での売上成長を見込む」）
