# Ａｒｅｎｔ（5254） （変更）法定事前開示書類（株式交換）（株式会社スタッグ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20250626500496
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

株式交換に関する事前開示書面に、スタッグ本社の土地・建物の売却先として代表取締役個人を追加した。また、子会社である株式会社ケイエス設計の株式を、他の株主から取得して完全子会社化する事項を追加した。

## 会社が挙げた理由

既存の事前開示事項の一部に変更が生じたため、会社法及び会社法施行規則に基づき変更後の事項を開示した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式交換に係る事前開示書面の変更事項（重要な資産の譲渡及び株式会社ケイエス設計株式の取得）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月26日（変更後事項の開示日）
- 実施日: 2025年7月1日（譲渡実行日・予定）
- 対象期間: 2025年7月4日を効力発生日とする株式交換に係る事前開示期間
- 金額: 本社の土地・建物等の譲渡価格：208百万円
- 数量・規模: 株式会社ケイエス設計のスタッグ保有株式を除く発行済株式の全て
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年5月30日付及び2025年6月6日付の事前開示事項の一部に変更が生じたため
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条第6号
- 関連する過去の開示: 2025年5月30日付の事前開示書面、2025年6月6日付の事前開示事項の変更を記載した書面
- 今後の予定: 2025年7月1日に本社土地・建物等の譲渡及び株式会社ケイエス設計株式の取得を実施する予定。2025年7月4日に株式交換の効力が発生する予定。譲渡実行日以降、スタッグは株式会社ジャックから本社建物の一部を賃借して継続利用する想定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価格は 208 百万円」」「株式会社ケイエス設計のスタッグ保有株式を除く発行済株式の全てを取得」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「重要な資産の譲渡」「株式会社ケイエス設計株式の取得（完全子会社化）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「スタッグが保有する本社の土地・建物等を売却」「譲渡価格は 208 百万円」「発行済株式の全てを取得」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社ジャック及びスタッグの代表取締役である石田泰三氏」「石田泰三氏、猪野孝一氏及び谷恵次氏との間で」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）」「譲渡価格は 208 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日」「208 百万円」「発行済株式の全て」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「売買契約を締結いたしました」「株式譲渡契約を締結いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジャック及びスタッグの代表取締役である石田泰三氏」「石田泰三氏、猪野孝一氏及び谷恵次氏」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）として」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「今般、当該事前開示事項の一部に変更が生じました」「【変更後】」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「本社の土地・建物等を売却」「株式会社ケイエス設計株式の取得（完全子会社化）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 5 月 30 日付」「2025 年 6 月 6 日付の当該事前開示事項の変更を記載した書面」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題「（変更）法定事前開示書類（株式交換）」、 「変更後の事項を記載した書面」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当該事前開示事項の一部に変更が生じました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「売買契約を締結いたしました」「株式譲渡契約を締結いたしました」「譲渡実行日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 1 日」「2025 年 7 月 4 日を効力発生日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「譲渡実行日（予定）」「継続利用する想定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「スタッグが保有する本社の土地・建物等」「スタッグの子会社である株式会社ケイエス設計」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区浜松町二丁目 7 番 19 号」「本社の土地・建物等」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）として」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）」「2025 年 7 月 4 日を効力発生日として」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第 794 条第 1 項及び会社法施行規則第 193 条第 6 号に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「譲渡価格は 208 百万円」「発行済株式の全てを取得」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更後の事項を記載した書面を備置いたします」」）
