# Ａｒｅｎｔ（5254） （変更）法定事前開示書類（株式交換）（株式会社スタッグ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20250606583777
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

株式交換に関する事前開示書面に、スタッグが本社の土地・建物等を株式会社ジャックへ売却する重要な資産譲渡を追加しました。譲渡後は、本社建物の一部を賃借して継続利用する予定です。

## 会社が挙げた理由

会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条第6号に基づき、事前開示事項に変更が生じたため、変更後の事項を開示しています。資産譲渡自体の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 重要な資産の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月6日（変更後事項の開示日。資産売買契約の締結日はnot_disclosed）
- 実施日: 2025年7月1日（譲渡実行日予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：208百万円
- 数量・規模: スタッグが保有する本社の土地・建物等；本社建物の一部を譲渡実行日以降に賃借して継続利用する想定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 事前開示事項の一部に変更が生じたため、会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条第6号に基づき変更後の事項を開示。資産譲渡の理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条第6号
- 関連する過去の開示: 2025年5月30日付の事前開示書面（表題：株式交換に係る事前開示書面）
- 今後の予定: 2025年7月1日に譲渡実行予定。譲渡実行日以降、本社建物の一部を賃借して継続利用する想定。2025年7月4日に株式交換の効力発生予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「重要な資産の譲渡」」「譲渡価格は 208 百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「スタッグが保有する本社の土地・建物等を株式会社ジャックに対して売却」」「本社建物の一部を賃借して継続利用」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社ジャックに対して…売却」」「株式会社ジャックから本社建物の一部を賃借」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）」」「譲渡価格は 208 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日」」「208 百万円」」「2025 年 7 月 4 日を効力発生日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「スタッグは…売買契約を締結いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジャック」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）」」「譲渡価格は 208 百万円」」「売買契約を締結」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前：「該当事項はありません。」；変更後：「a. 重要な資産の譲渡」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や上振れ・下振れに関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 5 月 30 日付で…事前開示事項を記載した書面を備置」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題：「（変更）法定事前開示書類（株式交換）」」「事前開示事項の一部に変更が生じました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「資産譲渡および譲渡後の本社建物の継続利用が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売買契約を締結いたしました」」「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売買契約を締結いたしました」」「譲渡実行日（予定）」」「継続利用する想定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「スタッグが保有する本社の土地・建物等を…売却」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社の土地・建物等」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025 年 7 月 1 日を譲渡実行日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「譲渡実行日（予定）」」「譲渡実行日以降…継続利用する想定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第 794 条第 1 項及び会社法施行規則第 193 条第 6 号に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「譲渡価格は 208 百万円」；売却理由・財務諸表への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更前」「変更後」として事項を記載している。」）
