# Ａｒｅｎｔ（5254） 2025年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20250514550679
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、主力のプロダクト共創開発の既存案件拡大により増収増益となり、売上高・利益は過去最高を更新した。一方、減損やM&A関連費用、受託開発売上の立ち上がり遅れを反映し、2025年6月期の通期予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件が拡大し、売上高・利益が増加した。一方、PlantStreamの減損、M&A関連費用、受託開発売上の立ち上がりの遅れにより、通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3147,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":1548,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":49.2,"unit":"%","yoy_change":"+8.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: プロダクト共創開発の売上高：9.1億円（第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1691,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロダクト共創開発":{"売上高":{"value":2105.756,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":895.482,"unit":"百万円"}},"共創プロダクト販売":{"売上高":{"value":110.473,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":4277.357,"unit":"百万円"}},"自社プロダクト":{"売上高":{"value":9.628,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-94.131,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増の影響、販管労務費の増加、のれん・M&Aに関する付随費用、PlantStream減損の影響、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":132,"unit":"名","時点":"2025年3月31日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"建設業界74兆円、別頁では70兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PlantStreamの全株式取得による完全子会社化、株式会社スタッグの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化、PlantStreamとArentの合併を前提とした2026年6月期業績予想の策定、3つの事業セグメントからDX事業とプロダクト事業の2セグメントへの移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 78.4％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（累計）25.6億円（Q3のみ：9.1億円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益は、主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件の拡大により、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 修正業績予想」」「通期業績予想は…修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当期利益増減要因（連結 前年同期比）」の増減要因図に「売上高増の影響」「販管労務費の増加」「のれんM&Aに関する付随費用」「PlantStream減損の影響」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロダクト共創開発の既存案件の拡大により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「外部顧客への売上」「セグメント利益又は損失（△）」を「プロダクト共創開発」「共創プロダクト販売」「自社プロダクト」別に掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管労務費の増加」「のれんM&Aに関する付随費用」「PlantStream減損の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「△564」「△39.3%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△398」「△42.9%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の大型本開発案件での売上成長が見込まれる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社PlantStreamの全株式取得（完全子会社化）」「株式会社スタッグの…完全子会社化」「3つの事業セグメントから2つの事業セグメントに移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商談からPoCへのCVR 16.0%」「PoCから開発へのCVR 62.5%」「リードタイム平均130日」「月額平均1140万/件」「本開発の継続月数32.7ヶ月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「商談数が伸び、その後PoCおよび本開発件数が伸びている」「採用状況は引き続き好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「500万〜1000万/件」「月額平均1140万/件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 132名（Arent単体 2025年3月31日時点）」「従業員推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設業界は74兆円と巨大な市場」「70兆円と非常に巨大な市場」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期決算説明資料」および業績ハイライト、事業別説明の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要」「ビジネスモデル」があり、業績ハイライトやDX事業・プロダクト事業の説明が大半」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「売上成長が見込まれる」「来期業績予想は…を前提に作成」」）
