# Ａｒｅｎｔ（5254） 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20250514550377
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比44.0％増、営業利益が72.4％増となった。併せて2025年6月期業績予想を修正し、2026年6月期の業績予想と子会社取得・合併を前提とした成長計画を示した。

## 会社が挙げた理由

建設業界のDX需要の高まり、主に建設業界のクライアントからの開発受注の増加、PlantStreamの販売推進と顧客層の拡大、株式会社構造ソフトのプロダクト追加などによるもの。共創プロダクト販売ではソフトウェア減価償却費等の増加が損失要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3147,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":1548,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: 76.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":81.4}
- 総資産: {"value":5927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4652,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":4010,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"営業利益":{"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"経常利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}},"2026年6月期":{"売上高":{"value":5051,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":{"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2},"純利益":{"value":1518,"unit":"百万円","yoy_pct":186.1}}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":4010,"営業利益":1691,"経常利益":870,"純利益":530},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プロダクト共創開発":{"value":2561806,"unit":"千円","yoy_pct":15.8},"共創プロダクト販売":{"value":274979,"unit":"千円","yoy_pct":87.5},"自社プロダクト":{"value":107387,"unit":"千円","yoy_pct":489.5}}
- セグメント別利益: {"プロダクト共創開発":{"value":1109725,"unit":"千円","yoy_pct":9.7},"共創プロダクト販売":{"value":-210696,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"-69,582千円の損失"},"自社プロダクト":{"value":-39799,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"-69,582千円の損失"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23776,"unit":"千円"}
- 減損損失: 614,589千円（共創プロダクト販売セグメントのソフトウェア）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":224584,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分法適用会社における特別損失（セグメント調整額）","value":611150,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規会社":["株式会社構造ソフト","株式会社PlantStream"],"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 株式会社スタッグの発行済株式の一部取得と簡易株式交換による完全子会社化。企業結合日は2025年7月1日予定で、現金544百万円と株式98,505株を対価とする予定。
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":6439453,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":127,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建設業界のDX需要の高まり、開発受注の増加、PlantStreamの販売推進と顧客層の拡大、株式会社構造ソフトのプロダクト追加。共創プロダクト販売ではソフトウェア減価償却費等が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高実績3,147百万円、通期予想4,010百万円。第3四半期連結累計期間は2024年7月1日から2025年3月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績1,548百万円、通期予想1,691百万円。売上高実績3,147百万円、通期予想4,010百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,147百万円（前年同期比44.0％増）、営業利益1,548百万円（同72.4％増）、経常利益726百万円（同5.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益479百万円（同15.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比44.0％増、営業利益は同72.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,548百万円、経常利益726百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益479百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年6月期通期の営業利益予想は1,691百万円、対前期増減率36.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計0.00円、2025年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「段階取得に係る差益」224,584千円。また、セグメント調整額に「持分法適用会社における特別損失△611,150千円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「共創プロダクト販売セグメントにおいて、ソフトウェアの減損損失を計上しております」「計上額は614,589千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロダクト共創開発のセグメント利益1,109,725千円、共創プロダクト販売のセグメント損失210,696千円、自社プロダクトのセグメント損失39,799千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,147百万円・営業利益1,548百万円、前年同期の売上高2,186百万円・営業利益898百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期78.4％、2024年6月期81.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設業界のDX需要の高まり」「主に建設業界のクライアントからの開発受注が順調に増加」「着実に顧客層を拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発受注が順調に増加し、業績は堅調に推移」「着実に顧客層を拡大」と記載されているが、これらの要因別金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売拡大を目指すとともに、営業活動の強化に取り組んでおります」「M&Aを戦略的に進め」「生成AIによる市場競争力向上にも着手」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高3,147,695千円…となりました」および「議案の可決を前提にした仮定」「本株式取得の成立を前提にした仮定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日～2025年3月31日」、売上高3,147百万円、営業利益1,548百万円、前年同期比の増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めの影響や中国経済の先行き懸念等が景気を下押しするリスクは存在」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（株式会社構造ソフト、株式会社PlantStream）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社スタッグの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化」「企業結合日2025年7月1日（予定）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
